風俗店10店舗を運営するウェルシステムなど3社と植田隆社長が徳留剛税理士指南のもと脱税

◆2015年6月4日の発表◆

東京・神奈川(立川市・川崎市など)で風俗店10店舗を運営する「ウェルシステム」など3社と植田隆(うえだ たかし)社長(42)は、会社の顧問税理士であった徳留剛(とくどめ つよし)税理士(53)とともに、5億円余りの所得を隠していた(法人税1億4000万円余りを脱税)として東京国税局から法人税法違反脱税の疑い)で刑事告発を受けた。

植田隆社長は徳留剛税理士から脱税の方法を教わったという。
その方法を使って、関係先に嘘の請求書を作成を依頼するなどして所得を隠しており、
3年間で5億円以上の所得を隠していた疑い。

脱税した金は創業者への支払いなどに充てたとのこと。

また、この脱税により、顧問税理士であった徳留剛税理士は数千万円を報酬として受け取っていたとみられている。

ウェルシステムは、
「修正申告を済ませており、今後、速やかに納税する」
と述べた。

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脱税とは

法人税脱税

脱税は、今回の様に刑事事件となる、そのため、”所得税法”や”法人税法”などの各税法に基づいて、
「5年以下の懲役」または「500万円以下の罰金」(両方併科も有り)

風俗店植田隆社長、徳留剛税理士に方法教わり“脱税”

ANNの取材に対し、植田社長の代理人は「修正申告を済ませ、納税を行っていく方針」と答えています。徳留税理士は4日まで回答はありません。

引用:テレ朝ニュース

1億4,000万円脱税 風俗店経営社長と税理士を刑事告発

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