東北新幹線は全線で運転を見合わせ、午後4時ごろ運転を無事再開、原因は郡山駅上り線架線が断線で停電

29日午前11時30ごろ、
福島県郡山市の東北新幹線の郡山駅で上り線の架線が断線し、停電が発生。
この影響により東北新幹線は全線で運転を見合わせることになった。

先ほど午後4時ごろ運転を無事再開したようだ。

◆詳細
JR東日本新幹線運行本部によると、停電により、福島発東京行きの「やまびこ・つばさ136号」が郡山駅から東京方面に約500メートルの地点で停車。

乗客約550人はその場で降り、郡山駅まで徒歩により移動。
停電により、エアコンなども停止しており、車内は30度以上となり、蒸し風呂状態になったとのこと。
※(関連記事参照)

車両のパンタグラフの一部が損傷していたとのことで断線との関連を現在調査中とのこと。

ゴールデンウィーク初日ということで気分が良いところにきた、
不運であった人も多かっただろう・・・

関連記事
⇒『やまびこ・つばさ136号東北新幹線新白河-福島間で停電の影響で車内30度以上で蒸し風呂状態

スポンサーリンク

東北新幹線 運転再開

JR東日本によりますと、午前11時半ごろ、東北新幹線の福島駅と新白河駅の間で架線が切れて停電が起きたため運行できなくなりました。
東北新幹線は東京駅と新青森駅の間の全線で不通になり、この影響で秋田新幹線と山形新幹線も全線で運転を見合わせましたが、4時間半がたった午後4時すぎにいずれも運転を再開しました。
また、この新幹線のパンタグラフの一部に損傷が見つかったということで、現在、原因を調べています。

引用:NHK NEWS WEB

◆ツイッターによる世間の反応

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加