三菱東京UFJ銀行の元行員の奈良田寿容疑者が顧客1億1000万以上着服か、業務上横領の疑いで逮捕

三菱東京UFJ銀行の元行員(支店長代理)の男・埼玉県川口市4丁目在住の奈良田寿=ならたひとし容疑者(52)が、自身の立場(ファイナンシャルプランナー)を利用して、顧客の預金約1900万円を着服業務上横領の疑い)したとして逮捕

奈良田寿容疑者は、警察の調べに対して、
「ぜいたくな暮らしをするため、飲食・遊興費として使った」
「遊興費やローンの返済に使った」
などと供述しており、容疑を認めているという。

警視庁によると、奈良田寿容疑者は、
2011年から2年の間に、顧客4人の預金口座から約1900万円を引き出し、着服した疑い。

三菱東京UFJ銀行の広報部は、今回の事件(顧客の預金口座からの着服・業務上横領)にたいして、
「元行員(奈良田寿容疑者)が逮捕されたことは誠に申し訳なく、深くおわび申し上げる、引き続き警察の捜査に全面的に協力して参ります」
などとのコメントを出している。

警視庁は、
奈良田寿容疑者が、
11年前の2004年から、三菱東京UFJ銀行の顧客30人以上の預金1億1000万円以上を着服していたとみており、
今後、さらに追求、そして慎重に調べを進めていく方針。

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元三菱UFJ行員を逮捕、預金1870万を着服

顧客の口座から預金約1870万円を着服したとして、警視庁捜査2課は27日、業務上横領の疑いで、三菱東京UFJ銀行の元支店長代理、奈良田寿容疑者を逮捕。2002年5月以降、時効分を含めて33人から計約1億1千万円を着服したとみて裏付けを進めている。横浜支店などに勤務していた11年4月~13年5月、顧客4人に国債や社債の購入を勧め、支払いを代行するとして通帳から約1870万円を着服した疑い。

引用:ライブドアニュース

三菱UFJ元行員、客口座から計1.1億円

 捜査2課によると、奈良田容疑者は同行横浜支店の支店長代理だったファイナンシャルプランナーとして顧客4人に金融商品の購入を勧め、払い戻し請求書と通帳を預かって顧客の口座から現金計約1870万円を払い戻して横領した疑い。昨年4月、顧客の1人から同行に「買ったはずの社債がない」と相談があり、被害が判明。同行は昨年9月、奈良田容疑者を懲戒解雇とし、警視庁に告発していた。 

引用:朝日新聞デジタル

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