宮城県石巻市内のコンビニで店員の釣りの渡し間違いを気付かない振りをして持ち去った詐欺の疑いで三浦順子容疑者を逮捕

2015年5月21日、宮城県警石巻署は、
アルバイト店員が誤って多く手渡した釣り銭を受け取ったとして、
詐欺の疑いで石巻市内に住む会社員・三浦順子容疑者(47)を逮捕した。

三浦順子容疑者の逮捕容疑は、
3月25日の午後6時10分ごろ、石巻市内のコンビニエンスストアで携帯電話の利用料金を支払った際に、
約3000円の釣りのところを約4万8000円を渡されたとのこと。
そのお釣りの額にたいして、間違いと理解しながらも、受け取り、持ち去った疑いがもたれている。

三浦順子容疑者は約10万2000円の金額に対して、10万5000円を支払った。
その際、アルバイト店員がレジに15万円と誤って打ち込み、
釣りが4万8000円と表示されたとのこと。

警察の調べにたいして、三浦順子容疑者は、
「気が付かなかった」
などと供述しており、容疑を否認している。

レジ閉め作業を終えて、売り上げの金額とレジの金額に相違が出たため、
確認を行っている中で、利用料金の請求書の名前などから、三浦順子容疑者が浮上。

お釣りを渡し間違えたアルバイト店員は、
「単純にレジの打ち間違え(によりお釣りを渡し間違えたという)」
と話している。

スポンサーリンク

ツイッター

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加