東京・港区下水処理場「芝浦水再生センター」で深さ17mの巨大水槽に職員が転落

下水処理場転落

17日午前10時頃、東京・港区港南にある下水処理場「芝浦水再生センター」で、
職員の男性が深さ約17mの水槽に誤って転落。

東京消防庁が水槽内の下水を排水し、
水難救助隊が水槽に潜るなどして救助活動中とのことだが、男性は現在も見つかっていない。

東京都などによると、
男性は別の作業員4人と水槽の中に落ちた重さ50kgのふたを引き上げる作業中に誤って転落したようだ。

現場にはほかに職員ら4人がおり、
警視庁高輪署では、転落時の様子や状況等について事情聴取を行っているとのことだ。

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下水処理場で転落 東京都職員が不明に

17日午前9時50分ごろ、東京都港区港南の下水処理場「芝浦水再生センター」で、同施設の整備係長、千葉茂樹さん(58)が反応槽のふたの開閉作業中に槽内に転落し、行方不明になった。東京消防庁のレスキュー隊が捜索作業を進めている。

 都下水道局によると、千葉さんが転落した反応槽は深さ約12メートルで、内部は暗く、泥水で満たされている。微生物の出す泡で押し上げられた反応槽上部のふたを戻す作業をしていた。現場にはほかに職員ら4人がおり、警視庁高輪署で転落時の状況などについて事情を聴いている。

引用:産経ニュース

深さ17mの水槽に… 下水処理場で職員が転落

東京・港区の下水処理場で、職員の男性が深さ約17mの水槽に誤って転落しました。東京消防庁が救助活動を行っていますが、男性は現在も見つかっていません。

 17日午前10時前、港区港南にある下水処理場「芝浦水再生センター」で、職員の58歳の男性が深さ約17mの水槽に転落しました。東京都などによりますと、男性は別の作業員4人と水槽の中に落ちた重さ50kgのふたを引き上げる作業中に誤って転落したということです。水槽は反応槽と呼ばれるもので、当時、下水が深さ15mまでたまっていたということです。東京消防庁は、水槽内の下水を排水し、水難救助隊が水槽に潜るなどして救助活動を行っていますが、現在も発見できていないということです。

引用:テレ朝ニュース

◆ツイッターによる世間の反応

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