東京港区新橋の路上でキャバクラへの客引き、無許可でアマチュア無線利用、佐藤宏亮と甲斐和樹ら5人が電波法違反の疑いで逮捕

◆2015年6月1日・発表/全国初摘発◆

2015年5月30日に、東京・港区新橋の路上で、キャバクラへの客引きのために無許可でアマチュア無線を利用したなどとして、客引き佐藤宏亮(さとう こうすけ)容疑者(26)とキャバクラ店「Club Riveraクラブ リベラ)」の従業員・甲斐和樹(かい かずき)容疑者(24)ら5人が電波法違反の疑いで逮捕

警察の取り調べに対して、佐藤宏亮容疑者らは、
「電波監理局(総務省)から警告や注意を受けていたので違法という認識はあったが、注意で終わると思っていた」
などと供述しており、

また、「たくさん声をかけているので、覚えていない」
などとも供述、現在、容疑を一部否認している。

《佐藤宏亮容疑者(電波法違反の疑い)について、これまでの警視庁の調べ》

警視庁はアマチュア無線の愛好家から、
「キャバクラの客引きなどが勝手に無線を使って迷惑だ」
などといった苦情が総務省に相次いだことから捜査に至ったといのこと。

店を捜索したところ、無線機13台が発見されたという。

佐藤宏亮容疑者は無線機を使ってキャバクラ店と連絡を取り合い、
客を店に勧誘するなどしていた疑いがもたれている。

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現場周辺(東京・港区新橋/Club Rivera(クラブ リベラ)周辺)

無許可で無線機を使い、キャバクラ客引き

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