東京・世田谷区の住宅街で壁や車などに落書き、大学生の東條裕作容疑者を逮捕

【2015年5月31日発表】

今年(2015)2月に、
東京・世田谷区の住宅街落書きが相次いだ事件で、壁や車などに落書きをしたとして、
器物損壊の疑いで、世田谷区在住の大学生の男・東條裕作=とうじょう ゆうさく容疑者(20)が逮捕された。

警察の調べにたいして、東條裕作容疑者は、
「赤と黒のスプレーで何か所も落書きした」や
「いっぱい落書きをしたので覚えていない」
などと供述しているという。

◆これまでの警視庁の調べ・当時の状況(スプレー缶のようなものによる落書き)など◆

東條裕作容疑者は、世田谷区上馬の集合住宅のゴミ集積場の壁に、
スプレーのようなもので落書きした疑いがもたれている。

同日、周辺では、約2キロの距離に渡り、
住宅の壁や車のボンネットなど少なくとも30か所に落書きが発見された。

当時、現場付近(スプレーで落書きされた)の防犯カメラには、
逃走する3人組の男の姿が映っており、関与しているとみており、警視庁は、東條裕作容疑者から事情聴取、周辺からの聞き取り調査などを行い、残る2人の行方を追っているとのこと。

スポンサーリンク

「(落書きを)いっぱい書いたので覚えていない」

器物損壊罪とは

他人の所有物または所有動物を損壊、傷害する(刑法261条により定められている)

刑罰や処罰など

3年以下の懲役または30万円以下の罰金

現場周辺(世田谷区上馬)

東條裕作容疑者
 
車が落書きされた女性は「車は知り合いに頼んできれいにしてもらいましたが、しばらくは乗ることもできず大変でした。警察の捜査を待っていたので、少しほっとしています」と。自宅のマンションの壁が落書きされた女性は「今度は自分の車も落書きされるのではないかとずっと不安でした。ほかの2人も早く捕まってほしいです」と。

画像=落書きなどをしたとみられ、逮捕された東條裕作容疑者

引用:NHK NEWS WEB

ツイッター

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加