東京八王子市で初日の出暴走と称し危険な運転したとして河島利宗ら3人が道路交通法違反で逮捕

◆2015年6月2日・発表◆

今年2015年の元旦に、
《東京・八王子市で「初日の出暴走」と称し危険な運転(約4キロに渡り、蛇行運転などを繰り返していた)をしたとして、男ら3人(会社員・河島利宗容疑者(40)と中山茂樹容疑者(34)、渡辺翔太容疑者(25))が道路交通法(道交法)違反の疑いで逮捕

警察の取り調べに対して、3人は、
「パトカーに追われて昔の血が騒いだ」
などと供述している。

河島利宗容疑者ら3人は、「旧車會」という昭和のオートバイを暴走族風に改造して、
集団走行するメンバーだという。

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初日の出暴走とは

暴走族(関東周辺の)が、富士五湖(富士急ハイランド、富士スピードウェイ) 周辺を目指して、中央自動車道を暴走したのがキッカケで初日の出暴走は始まったとされているようだ。

テレビ特番 (警察24時など) で、完全装備の交通機動隊・高速道路交通警察隊・機動隊による取り締まり風景が取り上げられたことから全国的に拡散。

出っ歯スポイラーや竹槍マフラーなどの派手な改造(違法)のクルマや中にはセダン型乗用車をオープンカーに改造する車両が続々と元旦の公共道路を走行する。

初日の出暴走などに対して、クリスマス暴走などという集団暴走行為もある。

現場周辺(東京・八王子市)

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