福島県警の男性巡査が郡山市のリサイクルショップのトイレに拳銃を置き忘れ

◆2015年6月6日の発表◆

《福島県警は、機動捜査隊県南分駐隊の男性巡査長(29)が、
福島県郡山市のリサイクルショップのトイレに実弾5発が入った拳銃を置き忘れたと発表》

さいわい、置き忘れた拳銃には、使用された形跡はないという。

事の発端は、
リサイクルショップから、
「盗難の疑いがある自転車が持ち込まれた」
との通報を受け捜査した後だったという。

この通報を受けて、リサイクルショップに向かって、捜査をした後、巡査長は5日午後9時5分ごろ、
トイレに行ったとのこと。

その際に個室で拳銃が入ったホルスターを体から外して用を足した後、
そのまま置き忘れたという。

その後、警備員が、置き忘れてある拳銃に気付き、約1時間後の午後10時17分に通報した。

巡査は店からの通報を受けるまで拳銃の置き忘れに気付かなかったようだ。

機動捜査隊長は、
「誠に遺憾であり、職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めます」
とするコメント。

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現場周辺(福島県郡山市)

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