山武市内のJR総武本線で車掌に無視されたと非常用ドアコックを引き、走行を妨害、石田博継容疑者を逮捕

《千葉県警山武署は2015年6月4日/午前6時半ごろのこと》

山武市内のJR総武本線成東-松尾駅間を走行中の千葉発銚子行き下り始発電車(6両編成)内で、
緊急時にドアを開ける非常用ドアコックを引き電車を緊急停止させ、走行を妨害した疑いがもたれている。

威力業務妨害の疑いで、逮捕されたのは、銚子市の無職の男・石田博継容疑者(29)を現行犯逮捕した。

《これまでの警察(山武署)の調べなど》

石田博継容疑者は、取調べにたいして、
「車掌に呼びかけたのに無視され、腹が立ち非常停止ノブを引いて電車を止めた」
などと供述しており、容疑を認めている。

《当時の現場の状況など》

男は最後尾の車両に乗車しており、
女性車掌が問いただしたところ犯行を認めたとのこと。

電車は約7分停止した後、運転を再開、
男は横芝駅で同署員に引き渡された。

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現場周辺(千葉県/横芝駅付近など)

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