JR総武線の津田沼駅―東船橋駅間を走行中に運転手がハチに刺され37分の遅延

【2015年5月23日の午後0時45分ごろ】
JR総武線の津田沼駅―東船橋駅間を走行中の、上り各駅停車の電車(10両)の50代の男性運転士が、
いつの間にか、運転室に侵入してきたハチに刺される事件が起きた。

ハチに刺されたことにより、運転に影響が出たという。
電車は西船橋駅に停車して運転士を交代し、およそ37分遅れで運転を再開。

この影響により上下2本が運休するなど、
乗車していた約400人に影響が出たとのこと。

刺したハチの種類は不明で、
刺された後、運転士が窓を開けて(ハチを)外に逃がした。

JR東日本千葉支社の調べなどによると、
(ハチに刺された際に)まず運転士から、
「左足の付け根をハチに刺されたようだ」
と指令室に連絡が入ったという。

しかし、その報告において、運転手は、
「運転に支障はない」
とのことだったため、交代できる運転士がいる3駅先の西船橋駅まで走行したという。

運転士は交代後に病院に搬送された。

JR東日本千葉支社は、
「このような事例は把握しておらず、かなり珍しいケース」
とコメント。

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ハチに運転士刺され、電車40分遅れる JR総武線

JR総武線の津田沼-東船橋駅間を走行中の上り普通電車で、運転席にいたハチに運転士が刺された。JR東日本によると、電車はそのまま走行を続け、西船橋駅で運転士を交代したという。

引用:産経ニュース

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