ソフトバンクのスマホiPhone6・iPhone6Plusが約15%値上げ、円安の影響か、au各社も

アイフォン値上げ

ソフトバンクは14日からアップルの「iPhone6」と「iPhone6 Plus」の機種代金を値上げすることを明らかにした。

関係者によると、値上げ幅は約15%で、2年分割払いの場合は月500円程度の値上げ。
だが、4月の間は毎月の利用料金から一定額を割り引く「月月割」を増額する。
そのため、4月中に契約すれば消費者の実質負担は変わらないとのことだ。

今回のソフトバンクの値上げは円安の影響が大きいようだ。

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ソフトバンク「iPhone6」15%程度値上げへ、円安影響

ソフトバンク<9984.T>は14日からアップル<AAPL.O>の最新スマートフォン(スマホ)「iPhone6」と「iPhone6 Plus」の機種代金を値上げする。関係者によると、値上げ幅は15%程度で、分割払い(24回)の場合は月500円程度の値上げとなる。ただ、4月中は毎月の利用料金から一定額を割り引く「月月割」を増額するため、同月中に契約すれば消費者の実質負担は変わらないもようだ。値上げは円安の影響が大きいという。

iPhone6の機種代金をめぐっては、NTTドコモ<9437.T>が4月1日付で値上げに踏み切ったほか、KDDI(au)<9433.T>も値上げする方向にあり、円安による輸入価格の上昇は人気スマホのiPhoneにも及んでいる。

引用:ロイター(ヤフーニュース)

◆世間の反応◆

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