花粉症対策!市販薬は強力だが危険もあり!

花粉症対策

春になり、花粉症の方が悩まれる時期になってきた。

街中でも随分とマスク姿の方が増え、苦しそうに歩いている方もちらほら見かける。

今年の花粉は特に多いようだ。
そして、今年花粉症デビューした方も少なくないようなのだ。

その証拠に耳鼻科にいくと沢山の人に溢れているということを聞く。

お医者さんが処方する薬がある一方で、
花粉症のための市販薬も薬局に沢山売られている。

病院に行く時間がないという方も手軽に花粉症を軽減することができる。
大変便利になった。

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花粉症の市販薬は便利だが危険もあり?

最近の市販薬にも種類が豊富にあり、
第一医薬品、第二医薬品などに分かれている。

弱い効能や一般的に飲んでも大丈夫だと言われる薬に関してはレジに持っていけば簡単に買うこともできる。

しかし、強い薬や注意が必要だと認定された薬に関しては薬剤師の説明を受けなければ買えないようになっている。

それだけ、薬局で簡単に薬が買える分、国が薬が持つ危険性に警鐘を鳴らしているということも分かるだろう。

だが、少し不安なのが一般の方の認識のほうは若干のズレがあり、

『薬局で売られているものだから大丈夫』
『薬剤師から説明受けたから大丈夫』

と安易にとらえてしまう人も多いのが現状なのだ。

花粉症で悩まされたAさんの経験談

私の友達のAさんも花粉症で悩まされていたのだ。

一昨年まではきちんと耳鼻科に通い、医者から薬をもらっていた。
だが、耳鼻科がこの時期に混んでしまうことと、土日営業のところも少なく仕事の合間に行くことも難しくなり、昨年から市販の薬を買って使うことにしたそうだ。

去年はそれで花粉症の症状をおさえることができたようで、
今年も同じように去年使った薬の新しいものを飲み始めたそうだ。

・・・それから数日、体のだるさと下痢に悩まされるようになったらしい。

最初は風邪を疑ったり、花粉症の症状が重くなったり、丁度転職した時期でなれない仕事のために心労がたまっていたりするのかと、色々な可能性を考えながら、療養をしていたみたいだった。

時期的にもノロウイルスも考えられ、食あたりなども考えられるため、
何が原因で体調を崩したのか、わからずにいたのだ。

しかし、思い返しても普段と特別変わりない生活を行っており、
風邪症状なども出ず、療養しても一向に症状が改善されない。

そのため、もう一度病院に行くことにしたようだ。
その結果、お医者さんと考え直した末に、市販の強い薬を使ったことが原因なのではないかと結論に達したようだ。

年々市販薬の成分は変わる?

つまり、去年も同じメーカーのものを使ってたのだが、
その薬が新しくなり成分が増えたために、強い効き目の薬となり、体に合わなかったため、薬の副作用が強く出たのではないかということになったのだ。

すぐに薬を飲むのを中断し、
一日休むと症状は軽く、二日後には完全に回復したようだ。

Aさんが治ったのはただ単に時間の経過によるものかもしれない。
また、他の原因だったかもしれない。

一概に、その薬のせいだとは言えず、その薬を普通に使用できる人もいるため、その薬が絶対的に悪いわけというわけではない。

しかし、市販の薬も、薬物には変わりなく、副作用が出たり、逆に薬を突然飲むのをやめたことで体がその薬を欲してしまうような、薬の離脱症状が起こる可能性もあり、アルコールやドラッグのように依存性も少なからずある場合もあるのだ。

どの市販の薬も、薬局で売っているものだからと安易に捉えすぎず、
そういった危険性があるということを頭に起き、調子が悪くなったらすぐにやめたり、ちゃんとした病院にかかったりするなど、注意して使用することが大切なのだ。

これからまだまだ花粉症の季節は続きますが、自分に合った薬や生活習慣で、このあたたかく過ごしやすい季節を楽しく過ごしていきましょう。

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