経済産業省敷地内で脱原発を訴えの市民団体の男性に暴行を加え桜田修容疑者を逮捕

2015年5月5日、警視庁丸の内署は、
市民団体が脱原発を訴え経済産業省敷地内に設置しているテント前の歩道で男性に暴行したとして、
自称東京都世田谷区三軒茶屋1の解体業・桜田修容疑者を暴行容疑で逮捕した。

現在、桜田修容疑者は、警察の調べに対して、
「押していない」
と話し、今回の容疑を否認しているとのこと。

◆事件詳細
桜田修容疑者の逮捕容疑は同日午後5時25分ごろ、
千代田区霞が関1の経産省前の歩道に座っていた男性に向かって、

桜田修容疑者が、
「いつまでやってるんだ。撤去に来たぞ」
などと話しかけて、男性に近づいていったという。

そして、その男性の胸に自分の胸を押しつける暴行を加えたとのこと。

男性がその場で取り押さえ、丸の内署員に引き渡した。
丸の内署の調べによると、桜田容疑者は「桜田修成」を名乗っており、右派系市民活動グループのメンバーとして活動しているという。

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脱原発テントで暴行の疑い 右派系市民団体の男を逮捕

逮捕された右派系市民団体の男は、脱原発テントで嫌がらせを繰り返していた。
新社会運動の代表・桜田修成こと、桜田 修容疑者(53)は、5日夕方、東京・霞が関の経産省前の脱原発テントで、48歳の男性に対し、「撤去に来たぞ」などと言い、胸を押し続けた暴行の現行犯で逮捕。

引用:FNN

◆ツイッターの反応

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