【宮城県大崎市】東北新幹線仙台の古川間の高架橋でコンクリート片が落下

【2015年5月7日の午前8時頃のこと】
宮城県大崎市三本木吉田の東北新幹線仙台の古川間の高架橋でコンクリート片がはがれ、
下の農道(約12メートル下)に落下しているのが見つかった。
幸いケガ人はいなかった。

【詳細】

大崎市三本木の東北新幹線の高架橋にてコンクリート片が落下した。

JR東日本によると、
はがれ落ちたのは防音壁のコンクリートのうち、幅40センチ、高さ50センチの部分で、重さは約9.7キロ。
付近の通行人により落下したコンクリート片を発見。

コンクリートが剥がれ落ちたことによる、
ケガ人はなく、新幹線の運行にも問題はなかったとのこと。

現在、JR東日本では、防音壁のコンクリート内に入りこんだ水が凍結し膨張したことが原因とみている。

この場所(コンクリート片が落下した)を2014年7月に定期点検した時には問題はなかったということだが、
JR東日本では高架橋の下を人が通る場所については今月末までに緊急点検するとのこと。

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高架橋からコンクリ落下 東北新幹線、12メートル下に

JR東日本仙台支社によると、高さ約50センチ、横約40センチの三角形の形で防音壁が剥がれており、農道にコンクリート片16個が落ちていた。最も大きいかけらは縦25センチ、横20センチ、高さ8センチで、約4・5キロだった。

 高架橋は昭和53年に建設され、平成26年7月の点検の際に異常は見つからなかった。

引用:産経ニュース

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まとめ

定期点検をしっかりと行ってほしいという声が多くあがっている。
命に関わることなので当たり前だろう。

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