大阪地下鉄御堂筋線車内で催涙スプレーの犯人、塾講師の和気忠彦容疑者を傷害容疑で現行犯逮捕

塾講師の和気忠彦容疑者

11日午後10時20分ごろ、大阪市営地下鉄御堂筋線の電車内で催涙スプレーがまかれた。

男女計6人がのどの痛みや顔の痛みの体調不良を訴えた。
幸いにもいずれも軽傷ということだ。

大阪府警東署は、乗客で塾講師の和気忠彦容疑者(28)を傷害容疑で現行犯逮捕した。

警察の調べに和気忠彦容疑者(28)は容疑を認めており、
車内で男性とトラブルになった末の出来事だと話している。

「被害者は顔に何かをかけられた!捕まえてくれ!」
と声をあげていたとのことだ。

関連記事
⇒『大阪地下鉄御堂筋線車内に催眠スプレーまかれたと通報、乗客に顔やのどの痛み

スポンサーリンク

<大阪地下鉄刺激臭>車内でトラブル、催涙スプレーの男逮捕

11日午後10時20分ごろ、大阪市営地下鉄御堂筋線の梅田-淀屋橋間を走行中の電車内でスプレーがまかれた。市消防局によると、まかれたのは催涙スプレーで、男女計6人がのどの痛みなどを訴えた。いずれも軽傷という。大阪府警東署は、乗客で塾講師の和気忠彦容疑者(28)=大阪市中央区南久宝寺町1=を、傷害容疑で現行犯逮捕した。

 容疑は、走行中の車内でトラブルになった30代の男性にスプレーをかけ、けがをさせたとされる。容疑を認めているという。

 東署によると、淀屋橋駅(大阪市中央区)に電車が停車後、乗客と駅員がホームで和気容疑者を取り押さえた。

 市交通局は、全車両から乗客をいったん降ろし、電車を車庫に入れた。後続の電車は通常通り運行した。

 大阪市生野区の大学3年の男性(21)によると、ホーム上で男らがもみ合い、周囲の人がせき込み始めた。大学生は「自分も息苦しくなったので、怖くなって上階に逃げた」と青ざめた表情で話した。

 淀屋橋駅周辺には消防車やパトカーが並んで騒然とし、一部の駅出入り口には規制線が張られ、警察官が電車の利用者に限って入場を認めた。

引用:毎日新聞

◆ツイッターの世間の反応

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加