震災補助金詐欺5億円騙し取る、テクノラボ社長・岡登和得容疑者らを逮捕

《2015年5月27日・発電会社”テクノラボ”社長・岡登和得容疑者が逮捕

日本大震災後(電力不足に陥ったことをきっかけ)に設けられた発電事業への補助金の詐欺疑惑。補助金5億円を不正に受給したとみられている。

発電会社「テクノ・ラボ」社長・岡登和得(おかとかずのり)容疑者(55)が東京地検特捜部に逮捕された。

【逮捕容疑・詳細など】

2014年6月に、
実際のところは約3億円で購入した発電機(発電機1台が約4000万円が500万円とみられているとのこと。
さらに、16台購入したという)を10億円で購入したとウソをついて、
補助金5億円をだまし取った疑いが持たれている。

昨日、岡登和得容疑者は取材に対して、こう話していた。
「俺をパクるっていうか、嫌疑がどうのこうの言うのはあり得ないと思うな。
まあ、あったとすれば、よっぽどイカれてるんじゃない。この国」

さらに、
ジャスダック上場の精密機器会社「石山ゲートウェイホールディングス」の元社長の三木隆一容疑者(68)と元常務の深井憲晃(45)容疑者も、発電機の購入をめぐり、株価を上げるため、市場にうその情報を流した疑いで逮捕された。

深井憲晃容疑者は
「(「石山ゲートウェイホールディングス」元社長・三木隆一容疑者の指示が)なければ当然できませんし、勝手に社員だけで、出すということはできないので」
と述べていた。

特捜部は、三木隆一容疑者が上昇させた自社株を売り、およそ2億円の利益を得たとみている。

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「この国イカれてる、テクノラボ元社長・岡登和得容疑者逮捕」

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