ピカソの絵画が「アルジェの女たち」史上最高額の1億7900万ドルで落札

【2015年5月11日】
《ピカソの絵画が「アルジェの女たち」史上最高額で落札》

1955年に、巨匠のパブロ・ピカソが描いた連作「アルジェの女たち」のうちの1作が、
ニューヨークでオークションにかけられた。

「アルジェの女たち」の価格は、まずは、1億ドルからスタートし、
その後、10分以上の競りの結果、1億7900万ドル(日本円でおよそ215億円)で落札されたとのこと。

絵画の史上最高落札額を更新したという。
落札者は非公表。

これまでの最高額はフランシス・ベーコンの作品の1億4240万ドルで、
今回はオークションでは、その額(1億4240万ドル)を一気に上回ることとなった。

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ピカソ絵画215億円、史上最高額で落札

ツイッター

ピカソの絵が史上最高額で落札

ツイッターでの意見でもたくさんあるが、確かにお金をかける価値観がすごい。
215億といえば、普通に裕福な暮らしが一生できる額となる・・・

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