昭島市緑町のペットショップ「パピオン熱帯魚」望月悦暢、動物愛護法に基づき業務停止命令

パピヨン熱帯魚

東京都は21日、鳥かごに猫を入れ、フンを放置するなど、劣悪な環境でペット販売を続けたとして、動物愛護法に基づき、昭島市緑町のペットショップ「パピオン熱帯魚」(望月悦暢社長)に業務停止命令を出した。

この業務停止命令により「パピオン熱帯魚」は今後1カ月間、犬猫などの販売が禁じられる。
初めて東京都はペットショップに業務停止命令を出した。

2014年5月以降から、

「鳥かごに猫が入っていてかわいそう」
「不潔で悪臭がする」

など東京都に約100件の苦情が相次いでいたという。
2014年度は立ち入り調査を計34回行うなどして、「パピオン熱帯魚」に改善を求めた。
だが、この改善にパピヨン熱帯魚(望月悦暢社長)は従わなかったようだ。

これについても、望月悦暢社長は、「自分なりに一生懸命やっている」と説明。

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ペットショップに業務停止命令

東京・昭島市のペットショップが、大量の犬や猫などの動物を不衛生な状態で飼育していたほか、1つのケージに複数の動物を入れるなどずさんな管理をしていたとして、東京都はこの店に対し、1か月間、業務を停止するよう命じました。

業務停止命令を受けたのは、昭島市のペットショップ「パピオン熱帯魚」です。
去年5月、「ペットショップが不潔で、悪臭がする」などと苦情が相次いで寄せられたことから東京都が立ち入り調査を行ったところ、犬29匹と、猫28匹、鳥210羽など大量の動物が不衛生な状態で飼育されていたほか、1つのケージに複数の動物を入れるなどのずさんな管理が行われていたということです。
ペットショップが飼育や保管をする動物の数や店の規模は、従業員の人数に見合ったものにするよう法律で定められていますが、店には、従業員が3人しかいないということです。
都はことし2月に、改善を命じ、店側は動物の数を減らすなどしたということですが、その後も改善は見られないとして21日から1か月間、業務を停止するよう命じました。
都内のペットショップに業務停止命令が出されるのは初めてだということです。

引用:NHK NEWS WEB

東京都、ペットショップに初の業務停止命令

東京都は、動物の管理方法に問題があるとして、昭島市のペットショップに1か月の業務停止命令を出しました。東京都がペットショップに業務停止命令を出すのは、初めてです。

 動物愛護法違反で業務停止命令を受けたのは、昭島市・緑町のペットショップ「パピオン熱帯魚」です。

 東京都によりますと、「パピオン熱帯魚」は去年6月、イヌ29頭、ネコ28頭、鳥210羽などを販売用に飼育していましたが、動物を狭いケージの中に長期間押し込んでいたほか清掃が行き届かず、東京都には臭いに関する苦情の電話などが、この1年で100件以上相次いだということです。

 東京都はこれまで38回の指導を行いましたが、その後も改善されなかったため、業務停止命令を出したとしています。

引用:TBS NEWS i

業務停止処分:狭いケージに犬や猫 都内のペットショップ

東京都は21日、犬や猫を狭く不衛生なケージに入れて管理していたなどとして、東京都昭島市緑町のペットショップ「パピオン熱帯魚」を、動物愛護法に基づき1カ月の業務停止処分にした。都内のペットショップが業務停止処分を受けるのは初めて。都はこれまでに、同店へ34回の立ち入り調査を実施しており、飼育環境が改善されない場合、取扱業者の登録を取り消す方針。

 都によると、昨年6月に立ち入り調査した際、パピオンは約150平方メートルの店舗で犬29匹と猫28匹、鳥210羽の他、ハムスターなどの小動物を約20匹飼育していた。ウサギ用のケージに入れられて運動できない猫や、頭をぶつけるほど小さなケージに入れられた犬、ケージが狭くて羽ばたけない鳥などがいた。従業員もアルバイトを含めて3人しかおらず、清掃が不十分なため汚物が放置され、臭気もあったという。

 「犬や猫が狭いところにいる」「不潔で取り扱いが悪い」などという苦情や情報が今年3月までに、都へ約100件寄せられていた。都は34回にわたる立ち入り調査で指導を重ね、改善命令を出したが、期限までに改善されなかったため業務停止処分にした。

 都環境保健衛生課の担当者は「動物が売れ残っているのに、仕入れてしまう状況だった」と説明している。

引用:毎日新聞

ペットショップに業務停止命令 東京都で初

劣悪な環境でペットを飼い販売していたとして、東京都は21日、都内のペットショップに業務停止命令を出した。

 業務停止命令が出されたのは、昭島市緑町のペットショップ「パピオン熱帯魚」。東京都によると、このペットショップでは、犬やネコを満足に立ち上がれないサイズの小さなカゴや自由に動き回れないサイズのカゴで飼ったり、不衛生な環境で飼ったりしていたという。私たちが入手した去年撮影された写真でも、店先に並べられたカゴの中に、鳥が詰め込まれているのが分かる。

 このペットショップについては、悪臭などの苦情が100件以上寄せられていて、都はこれまでに店に34回立ち入って指導を行ったが、改善が見られないことから、今月21日から1か月間の業務停止命令を出した。東京都でペットショップに対し業務停止命令が出されるのは初めて。

 このペットショップでは、現在も犬15匹、鳥200羽が飼育されているという。

引用:日テレニュース24

◆ツイッターによる世間の反応◆

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