大阪府立高校女性教諭、遅刻した女子生徒に土下座を強要、その姿をスマホで写真撮影

大阪府立高校の女性教諭が遅刻した女子生徒を土下座、さらにその姿をスマートフォンで写真撮影したとして、
2015年5月1日、大阪府教育委員会は府立高校のその女性教諭を戒告の懲戒処分とした。

発表によると、
女性教諭は2014年の6月、
担任だった当時3年の女子生徒が体育祭の開会式に遅れたことにより、出場予定の競技に出場できない可能性を考え、別の生徒に代理で出場するよう指示したとのこと。

その後、女子生徒は競技開始前に登校。
女性教諭は代理で準備をしていた生徒に謝るよう促したが、遅刻してきた女子生徒の謝り方が不十分だとして土下座を指示したという。
さらに、その様子をスマートフォンで撮影した。

女性教諭は、女子生徒に、
「謝るというのはこういうことや」
と言ったようだ。

女性教諭は、
「かっとしてしまった。事の重大さを認識せず、生徒の心に大きな負担をかけてしまい反省している」
と話しているという。

この女性教諭は、人生の中で自分が悪いことをしたときには、
ずっと土下座して謝罪してきたのだろうか?

それでなければ「かっとして・・・」などという陳腐な言い訳など通用しないだろう。
なぜ、このような人間が教育をしているのだろうか?

人間誰でも間違いはあると思うが、30歳を超えた大人としては少々・・・

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遅刻の生徒を土下座させ撮影 大阪府立高校の教諭を戒告

体育祭に遅刻した女子生徒に土下座をさせて、その様子をスマートフォンで撮影するなどしたとして、大阪府教育委員会は1日、府立高校の30代の女性教諭を戒告処分にし、発表した。

 府教委によると、女性教諭は昨年6月、校庭で他の生徒数人がいる前で女子生徒に土下座をさせ、撮影した画像をその場で見せて「謝るというのは、こういうことや」と話したという。画像は当日消去し、流布などはしていないという。女子生徒が別の教諭に「学校に行きたくなくなる」などと打ち明けて発覚。女性教諭は府教委に対し、「人権感覚が不十分で生徒の心に大きな負担をかけてしまった」と話しているという。

引用:朝日新聞デジタル

◆ツイッターによる世間の反応

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