やまびこ・つばさ136号東北新幹線新白河-福島間で停電の影響で車内30度以上で蒸し風呂状態

午前11時半ごろ、東北新幹線新白河-福島間で停電が発生した影響で、
やまびこ・つばさ136号は郡山駅を出発した直後に停車、そして車内の照明・空調が切れた。

復旧の見通しが立たず、それにより、
午後0時50分ごろから乗客はJR職員の誘導で列車を降りることになった。
そして、線路脇を歩いて郡山駅に戻った。

空調が止まった車内の温度は30度以上にもなり、
蒸し風呂のような状態に。

乗客の中には体調不良になった人間が続出した。

運転の復旧は16:00頃とのことだ。

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東北・秋田・山形新幹線で運転見合わせ 架線が切れ停電

29日午前11時半ごろ、東北新幹線の新白河―福島駅間で停電が発生し、同新幹線と秋田新幹線、山形新幹線の全線で運転を見合わせている。JR東日本新幹線運行本部によると、郡山駅構内で架線が切れたのが原因。運転再開の見込みは午後4時ごろとしている。   郡山駅から上り方面に約500メートル離れた場所で停車した「やまびこ・つばさ136号」の乗客約550人について、JR東は、午後1時ごろから降車させて同駅に歩かせている。136号はパンタグラフの一部が破損した。その他に駅間で停車している新幹線はないという。   福島県内の東北新幹線では同日午前11時5分ごろにも停電が起きたが、この時は約5分で復旧したという。JR東は、停電の原因の特定を進めている。

引用:朝日新聞デジタル

◆東北新幹線についてのツイッターでの反応

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