統一地方選の後半戦は軒並み美人市議が誕生、藤川優里氏、久保百恵氏、斉藤里恵氏とミスコン状態

「美人すぎる市議」として話題になった藤川優里さんを生んだ青森県八戸市。
その青森県八戸市で、また、新たな美人市議が誕生。

元グラビアアイドルの久保百恵さんだ。
今回の市議選に無所属の新人として立候補し、3116票を獲得し堂々の3位で見事当選を果たすことになった。

統一地方選の後半戦では、本当にミスコンのようだ。
正直この先の日本はどうなるのか・・・良くも悪くも楽しみであり不安であり・・・

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「美人すぎる市議」、八戸でまた誕生 元グラドル29歳の久保百恵さん

新人ながら3位に食い込む
 26日に行われた八戸市議選は定数32に対し、43人が立候補する激戦に。藤川さんは4584票を得て3期連続でトップ当選しましたが、久保さんも3116票を獲得。堂々の3位で当選しました。

グラドル時代はDVDも
 久保さんは地元の県立八戸南高校を卒業後、森田健作さんや時東ぁみさん、スギちゃんらが籍を置く大手芸能事務所「サンミュージックプロダクション」に所属。事務所によると、「百瀬実咲」の芸名でグラビアアイドルとして活躍し、映画やドラマ、DVDなどに出演しました。2009年には芸能活動の拠点を八戸に移し、モデルなどをしていました。青森の県産米をPRする「ミス・クリーンライス」に選ばれたこともあります。

地方選

公式サイトはビジュアル重視
 久保さんの公式サイトでは、八戸市の情報公開の推進や災害対策の強化、地元産業の振興などが掲げられている一方、花嫁衣装や着物、両肩を露出したキャミソール姿など、ビジュアルを生かした写真を前面に押し出していました。

メディアは八戸市議会に再び注目
 久保さんの後援会事務所によると、「当選後はずっと、応援してくれた皆さんへのごあいさつ回りが続いています」とのこと。八戸市では、ほかにも女性が当選しましたが、藤川さんと久保さんという30代と20代の「ツートップ」が目立つことは間違いなさそう。テレビやネットなどメディアへの露出が増えれば、市のPR強化につながりそうです。

引用:ヤフーニュース

美人候補が軒並みトップ当選…ミスコンに終わった統一選

26日投開票された統一地方選の後半戦。美人候補が乱立、「ミスコン状態」と騒がれた東京・港区議選は2期目にチャレンジした美人ママさん区議の清家愛(40=民主)がトップで当選した。

 3位は元資生堂勤務の柳沢亜紀(33)、元モデルの結城公美子(38)も上位当選と、自民現職の美女2人が順当に勝ち上がるなど、美人候補が次々当選。ロッテのマスコットガールだった橋本樹里(33=元気)が落選したのが不思議なほど。

 他の選挙も北区議選は「筆談ホステス」こと斉藤里恵(31=元気)がトップで初当選。八王子市議選でも「ガチのアイドル候補」とネット上で評された元NHK記者の佐藤あずさ(30=社民)がトップで初当選。青森・八戸市議選も“美人過ぎる”の元祖、藤川優里(35)が3度目のトップ当選を飾り、元グラドルの久保百恵(29)も3位で初当選となった。

 62市長選の平均投票率は過去最低の50.53%。281市議選が48.62%と初めて50%を割ったほか、東京特別区の21区議選は42.81%など平均投票率は軒並み過去最低を更新した。どっちらけ選挙じゃあ、ミスコン状態の人気投票になるのも仕方ないか。

引用:日刊ゲンダイ

◆ツイッターによる世間の反応

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