三菱電機、30年振りにロゴマーク復活、日本航空、テクニクスも続々とブランド復活

三菱電機ロゴ

三菱電機の家電に、三つのダイヤを組み合わせた「三菱マーク」が30年ぶりに復活。
日本国内において、昨今は、三菱電機は文字のロゴを使ってきた。

しかし、中高年層や海外に商品を売り込むため、
根強い存在感をもつ三菱マークを復活させることを決断した。

現在は、ほかの企業でも、伝統のロゴやブランドを復活させる動きが相次いでいるようだ。

日本航空ジャパンエアライン(JAL)は、2011年(約3年振り)に鶴丸ロゴが復活。
テクニクス(パナソニックの高級音響機器ブランド)が1965年~2010年までに展開したブランドを復活させた。
etc.

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三菱マーク復活 家電に30年ぶり ブランド回帰他社も

三菱電機の家電に、三つのダイヤを組み合わせた「三菱マーク」が30年ぶりに復活した。国内では文字のロゴを使ってきたが、中高年層や海外に商品を売り込むため、根強い存在感をもつマークを復活させた。ほかの企業でも、伝統のロゴやブランドを復活させる動きが相次いでいる。

ロゴ

 三菱電機は1985年、企業ロゴを「MITSUBISHI」の青色のローマ字表記に変え、国内の商品に三菱マークを使うことをやめた。コンピューター事業などを強化した時期で、「重厚長大」のイメージが強かった三菱のイメージを変える狙いだった。だが昨年、企業ロゴを赤い三菱マークに戻し、製品にも順次マークを使い始めた。

 背景にあるのは、伝統のマークが持つブランド力だ。1月に国内で行った調査では、青色のローマ字より三菱マークの方が「技術力を感じる」と答えた人が多かった。宣伝部次長の丸山亨さんは「80年代は重たいイメージだったマークが、技術力の証しとして評価される時代になった」と話す。

引用:朝日新聞(ヤフーニュース)

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