【偽ブランド品をスマホアプリ「メルカリ」販売目的で所持】高橋朱加里容疑者を商標法違反(販売目的所持)の疑いで逮捕

◆2015年5月14日◆
《兵庫県警は、偽ブランド品を販売目的で持っていたとして、兵庫県姫路市書写の無職・高橋朱加里(あかり)容疑者(41)を商標法違反(販売目的所持)の疑いで逮捕》

兵庫県警は、スマートフォンを使って商品を売買する「フリマアプリ・メルカリ」を悪用して、
偽のブランド品(高級ブランド・シャネルのネックレスなど)の販売を続けていた疑いがもたれている。

メルカリは、スマホで撮影した商品をインターネットで紹介し買い手を募り、
フリーマーケットのように短時間で簡単に取引できる。
※今回の様に、フリマアプリを巡った偽のブランド品の販売での事件の摘発は珍しいケースとのこと。

《高橋朱加里(あかり)(41)容疑者・逮捕容疑》
2015年4月27日、当時経営していた姫路市内のエステ店で、高級ブランド「シャネル」の偽のネックレスなど86点を所持していたとしている。

高橋朱加里容疑者は、警察の取り調べで、
「偽物(偽ブランド品)と知っていたが、売るつもりはなかった」
などと供述しており、容疑を否認しているという。

さらに、現在までの、県警の調べによると、
高橋朱加里容疑者は、フリマアプリの1つ「メルカリ」を使用して、中国から輸入した偽ブランド品を本物と偽り偽名で出品していた。

昨年(2014)6月以降から、商品(偽ブランド品)を1000回以上送った記録が残っており、総額で約500万円を売り上げていたとみられている。

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スマホ「フリマアプリ・メルカリなど」

国民生活センターによると、
偽物が届いた」「子どもが勝手に大量の商品を購入した
など、フリマアプリに関する相談が2013年ごろから約500件程度寄せられていた。

現在、フリマアプリはスマホに内蔵されているカメラなどで売りたい商品を撮影して、
簡単かつ手軽に出品・販売できることなどから若者を中心に利用がどんどん拡大していっている。

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