ウィリアム王子とキャサリン妃の第二子の名前は「シャーロット・エリザベス・ダイアナ」に決定と発表

イギリスのウィリアム王子とキャサリン妃の第二子の名前は、
「シャーロット・エリザベス・ダイアナ」に決定したとのこと。

王子夫妻は5日にもイギリス東部の住まいに移り、子育てを始めるようだ。

2015年5月4日、ロンドン市内では、プリンセスの誕生を祝う祝砲が鳴り響いた。

関連記事
⇒『ウィリアム王子妻キャサリン妃ロンドン市内のセント・メアリー病院で第2子女児を出産

◆詳細
イギリス王室は、誕生した王女、
ウィリアム王子とキャサリン妃が名前を「シャーロット・エリザベス・ダイアナ」と名付けたと発表。

ファーストネームのシャーロットは、祖父チャールズ皇太子の名前「チャールズ」の女性読みということ、
キャサリン妃の妹ピッパさんのミドルネームでもあるという。

この命名を耳にしたロンドン市民からは様々な声が挙がっている。

「ウィリアム王子とキャサリン妃はみんなに気を使ったんだろうね」
「3つめの名前とはいえ、ダイアナは特別な名前です。でも同じ悲劇の繰り返しは見たくないです」

などなど。

「シャーロット」は大手ブックメーカーの予想で1位か2位に挙がる人気の名前。
ちなみに、「エリザベス」「ダイアナ」に賭けた人への払い戻しは残念ながらないようだ。

家族4人となったウィリアム王子一家だが、
5日にも、ロンドン市内の住まいであるケンジントン宮殿を出て、
約200キロ離れた町アンマーにあるイギリス王室所有の邸宅に移り住むと地元メディアは報じている。

今後、ウィリアム王子とキャサリン妃夫妻は、基本的にその邸宅(アンマーにあるイギリス王室所有の邸宅)でシャーロット王女を育てるということだ。

スポンサーリンク

シャーロット王女誕生、英東部の邸宅で子育てへ

ツイッター

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加