新宿歌舞伎町のキャバクラLUMINE(ルミネ)のホステス小島望美がぼったくり条例違反で逮捕

《2015年6月8日・発表》

◆新宿・歌舞伎町のキャバクラ店「LUMINE(ルミネ)」の従業員らが、
東京都ぼったくり防止条例違反容疑で逮捕された事件◆

警視庁保安課は8日までに、
ぼったくり条例違反(不当な勧誘の禁止)容疑で、新たにLUMINE(ルミネ)のホステスの小島望美(こじま のぞみ)容疑者(22)=豊島区南池袋=を逮捕。

警視庁保安課の取調べにたいして、小島望美容疑者は、
「間違いありません」
などと供述しており、自身の容疑について認めているという。

《小島望美容疑者の逮捕容疑について》

逮捕となった当日の出来事は、3月11日深夜に、入店した20代の男性会社員2人に対して、

小島望美容疑者は、
「料理に関しては、何を頼んでも3000円。時間も無制限で大丈夫」
などと、著しく安い料金でサービスを受けられると誤認させて、店まで勧誘した疑いがもたれている。

実際に、店で請求した金額などは、テーブルチャージ代7万円などの別料金を請求していたとのこと。

保安課の発表によると、
LUMINE(ルミネ)は苦情の110番などが最多。
(2015年の5月中旬までに歌舞伎町地区のキャバクラ店などの中で最も多く約240件にまで上っている)

そのため、その後、公安委員会の営業許可を取り消されたとのこと。

スポンサーリンク

ぼったくり条例違反とは

甘い言葉でターゲット客を店に誘いこみ、会計の際に荒っぽい言動や法外な高額な金額を請求するなど、取り立てる行為が『ぼったくり』に当てはまる。

東京都では、このようなな対策として、2000年にいわゆる『ぼったくり防止条例』が施行された。

現場周辺(新宿歌舞伎町/東京都)

twitter(LUMINEについてのさまざまなツイート)

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加