【統一地方選の東京都小平市議選】公職選挙法違反(投票干渉)容疑で小方蔵人容疑者を逮捕

【2015年5月9日のこと】
◆4月26日に行われた統一地方選の東京都小平市議選◆

警視庁捜査2課は、自分の名前を書くよう投票中の認知症の知人男性に干渉したとして、
公職選挙法違反(投票干渉)容疑で、市議選で落選した自称環境研究者、小方蔵人(くろうど)容疑者を逮捕した。

警察の調べによると、小方蔵人(くろうど)容疑者は、
「でっち上げだ」
と供述しており、容疑を否認しているという。

【逮捕容疑詳細】
4月26日、市内の投票所で、
知人の80代男性が投票する隣で、持参した自分(小方蔵人(くろうど)容疑者)の氏名や写真入りのポスターを見せ、男性に「小方と書け」などと言って投票に干渉したとみられている。

小方蔵人(くろうど)容疑者は、
男性の自宅から投票所入場券を持ち出した上で男性を投票所に連れ出して、
係の制止を振り切って記載台まで連れ添っていたとのこと。

男性(80代)の家族によると、男性は認知症を患っているという。

小方容疑者は市議選に立候補した結果、179票の最下位で落選していたとのこと。

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認知症男性に自分への投票強要か、市議選で落選の男を逮捕

小平市議選、投票干渉疑いで逮捕 落選者、認知証男性に投票指示

東京都小平市議選で、男性を投票所に連れて行き自分に投票するよう求めたとして、公選法違反(投票干渉)の疑いで、自称環境研究者の小方蔵人容疑者(73)=小平市津田町=を逮捕。

 小方容疑者が男性を投票所に連れて行き、受け付けをさせて一緒に入り込んだ。投票所の係員が注意したが干渉をやめず、署員に通報した。

引用:東京新聞(共同通信)

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東京都小平市議選の違反について

まとめ

認知症の知人に「自分の名前を書け」などと言っている人間に国や地方の自治が務まるわけがないだろう。
選挙の結果にしっかりと証明されている。

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