”九条麗子”迷惑メール詐欺グループ、新たに栗田隆浩・三浦邦光ら、ほか5人逮捕

九条麗子

資産家を装い、「あなたに財産を譲る」といった嘘のメールを送り、
電子マネーのID番号を送信させる手口の詐欺を繰り返していたグループが摘発された事件。

この事件において、
新しく5人が警視庁に逮捕されたことが公表された。

逮捕されたのは、詐欺グループの幹部・栗田隆浩容疑者ら男女5人。
ほかにも、男女14人が再逮捕されたとのことだ。

栗田容疑者らは先月、東京・世田谷区に住む73歳の女性の携帯電話に架空の資産家「九条麗子」を名乗って「10億円受け取れます」などとメールを送った。
そして、電子マネー約134万円分をだまし取った疑いがもたれている。

詐欺グループは、通常の会社と同じ様に給料として1か月35万円~125万円の報酬を支払い、
また、タイムカードで勤務時間を管理していたようだ。

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資産家名乗り電子マネー詐取容疑、新たに5人逮捕

「資産家の九条麗子」と名乗り、うそのメールを送って4億円以上をだまし取ったとみられる詐欺グループが摘発された事件で、新たに男女5人が警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは、詐欺グループの幹部・栗田隆浩容疑者(30)ら男女5人で、このほかに男女14人が再逮捕されました。

 栗田容疑者らは先月、東京・世田谷区に住む73歳の女性の携帯電話に架空の資産家「九条麗子」を名乗って「10億円受け取れます」などとうそのメールを送り、電子マネーおよそ134万円分をだまし取った疑いが持たれています。

 詐欺グループは、実際の会社のように給料として1か月35万円から125万円の報酬を支払ったり、タイムカードで勤務時間を管理したりしていたということです。

 警視庁は、少なくとも全国で4億4000万円をだまし取っていたとみて裏付けを進めています。

引用:TBS NEWSi

資産家装うメール詐欺 被害計4億円か

資産家を装って「あなたに財産を譲る」などとうそのメールを送りつけ、電子マネーのID番号を送信させる手口の詐欺を繰り返していたグループが摘発された事件で、警視庁は、都内の70代の女性からも130万円余り分のID番号を送信させていたとして、14人を再逮捕するとともに、新たに5人を逮捕しました。警視庁は被害が少なくとも4億円に上るとみて調べています。

この事件は、資産家の女性を装って「あなたに財産を譲ります」と長崎県の51歳の男性にうそのメールを送りつけて自分たちが運営するサイトに誘導し、電子マネーのID番号を送信させたとして、竹本宗晴容疑者(36)ら男女34人が詐欺の疑いで警視庁に逮捕されたものです。
その後の調べで、世田谷区の73歳の女性からも、134万円分のID番号を送信させていたとして、警視庁は、竹本容疑者ら14人を再逮捕するとともに、栗田隆浩容疑者(30)や、三浦邦光容疑者(28)ら5人を新たに逮捕しました。
警視庁によりますと、このグループは会社のように幹部やマネージャー、それに社員などと細かく決めていて、1か月分の給料として35万円から85万円を支給したり、タイムカードで出勤や退勤の時間を管理したりしていたということです。警視庁は被害が少なくとも4億円に上るとみて調べています。
警視庁によりますと、3人は容疑を認め、竹本容疑者ら16人は容疑を否認したり、黙秘したりしているということです。

引用:NHK NEWS WEB

電子マネー詐取4億4000万か…逮捕39人に

電子マネーをだまし取ったとして男女34人が逮捕された事件で、警視庁は14日、いずれも詐欺容疑で、新たに会社経営栗田隆浩容疑者(30)(東京都板橋区)ら5人を逮捕し、会社役員竹本宗晴容疑者(36)(港区)ら14人を再逮捕した。

 逮捕者は39人となった。同庁はグループが3年以上前から詐欺を繰り返し、昨年11月以降で約4億4000万円を詐取したとみている。

 発表によると、19人は今年3月、世田谷区の女性(73)に資産家を装って「10億円を譲る」とメールし、「登録料」などの名目で計約134万円分の電子マネー「ビットキャッシュ」をだまし取った疑い。竹本、栗田両容疑者ら16人は容疑を否認か黙秘し、3人は「みんなで協力してやったことに間違いない」などと容疑を認めている。

 メンバーは総勢約40人で、「代表幹部」「幹部」「マネジャー」など11ランクに分類。「基本給」「ボーナス」を定め、リーダーの竹本容疑者は、基本給だけで月126万円を受け取っていたという。

引用:ライブドアニュース

◆ツイッターによる世間の反応

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