神戸の市立高校の男性教諭女子生徒3人の胸などを触り停職6カ月の懲戒処分

女子生徒3人の胸などを触ったとして、神戸市教育委員会は30日、
市立高校の男性教諭を2014年10月9日付で停職6カ月の懲戒処分をしたことを発表した。
同日、この男性教諭は依願退職したとのこと。

神戸市教育委員会によると、
この男性教諭は2013年4月以降、この女子生徒と廊下などですれ違う際などに触ったということだ。
2014年7月に、生徒の1人が自身の友人を通じて教頭に訴えたことにより発覚(男性教諭の行為は)したようだ。

このほかにも同様の行為が十数回ほどあったという。

この男性教諭は、
「(女子生徒との)スキンシップを図ろうとした」
と弁解した。

しかし、この行為を市教委はセクハラと判断し、今回の処分とした。

「スキンシップ目的・・・」
こんな言い訳が通用するはずがない。
いい大人が、それも人に何かを教える教育者であろう人間が許される行為ではないだろう。

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教え子の胸など十数回触る 高校教諭を懲戒処分

指定校推薦の出願書類を生徒に渡さなかったとして、同高の男性教諭(50)を昨年12月に減給1カ月(10分の1)としたことも判明。進路指導の担当教諭と校長も戒告とした。

 市教委によると、男性教諭は書類の取り扱いを担当教諭任せとし、担当教諭は生徒に交付されたと思い込んでいた。昨年7月の締め切りから約2カ月後、生徒からの連絡で発覚。進学先が特例で再選考し、入学を認めたという。

引用:ヤフーニュース(神戸新聞NEXT)

「スキンシップ目的で性的興味はない」…神戸の高校教諭、女子生徒3人にセクハラで処分

神戸市教育委員会は30日、女子生徒3人にセクハラをしたとして、市立高校の男性教諭(31)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。教諭は依願退職した。

 市教委によると、教諭は平成25年4月以降、担任する生徒2人と顧問を務める運動部の生徒の胸や尻を十数回触った。廊下ですれ違いざまに触ったといい、教諭は「スキンシップのためで性的興味はなかった」と話した。

 また神戸市は30日、26年4~6月に同僚の女性職員の手を触るなどしたとして、建設局の男性技術職員(28)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 市教委と市の処分は26年10月9日付。いずれも被害者保護のためとして公表していなかったが、被害生徒が卒業するなどしたため明らかにした。

引用:産経WEST

◆ツイッターによる世間の反応

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