埼玉県草加署巡査部長加藤学容疑者を過失致傷とひき逃げの疑いで逮捕、自転車の高校生と車で接触

加藤学逮捕

埼玉県草加市内の路上で、自転車の男子高校生を軽乗用車に接触し、その後、そのまま走り去り、
24日、埼玉県警交通捜査課などは自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、
さいたま市桜区白鍬、草加署生活安全課巡査部長、加藤学容疑者を逮捕。

埼玉県警交通捜査課によると、
事故後に逃げたことは間違いない」と加藤学容疑者は容疑を認めているという。

高校生は右肩や膝などに軽傷、全治2週間のけがを負った。

逮捕容疑は、3日午後10時55分ごろ、軽乗用車を運転中、草加市北谷の国道4号丁字路交差点で左折する際、自転車の高校生に接触し転倒させ、けがを負わせたとのこと。

現場に居合わせたバイク運転手の目撃情報から、加藤容疑者の関与が浮上。
加藤容疑者は勤務を終え帰宅途中だったという。

草加署の江田正之副署長は、
「署員が逮捕されたことは誠に遺憾であります。関係者の方におわびします」
とコメント。

度重なる警察の不祥事に一般市民は戸惑いの色を隠せないだろう。
「誠に遺憾で・・・」という、警察の言葉はここ最近では聞きなれたものとなってしまっている現状だ・・・

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高校生はね逃げた疑い 巡査部長逮捕 埼玉

埼玉県警の草加警察署の42歳の巡査部長が今月3日、草加市内で自転車に乗った男子高校生を車ではねて軽いけがをさせたうえ、そのまま逃げたとしてひき逃げなどの疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、草加警察署生活安全課の巡査部長、加藤学容疑者(42)です。
警察の調べによりますと、加藤巡査部長は今月3日の午後11時ごろ、草加市北谷の国道と市道が交わるT字路の交差点を左折した際、自転車に乗っていた男子高校生と接触して転倒させそのまま逃げたとして、ひき逃げなどの疑いが持たれています。
高校生は、肩やひざに軽いけがをしました。警察は、目撃されていた車の特徴やナンバーの一部などから所有者の加藤巡査部長に事情を聴いたところ容疑を認めたため逮捕しました。
警察の調べに対し、加藤巡査部長は「事故を起こして止まらずに逃げたことは間違いありません」と供述しているということです。
加藤巡査部長は当時、勤務を終えて自宅に帰る途中で、その後、逮捕されるまで2週間余りにわたって通常の勤務についていたということで、警察が詳しいいきさつを調べています。
草加警察署の江田正之副署長は「署員が逮捕されたことは誠に遺憾で、関係者の方におわびいたします」と話しています。

引用:NHK NEWS WEB

ひき逃げ容疑:埼玉県警の巡査部長を逮捕

埼玉県警は24日、軽乗用車を運転中に自転車をはね、そのまま走り去ったとして、同県警草加署生活安全課の巡査部長、加藤学容疑者(42)=さいたま市桜区白鍬=を自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕した。県警によると、加藤容疑者は「間違いない」と容疑を認めているという。加藤容疑者は勤務を終え帰宅する途中だった。

 逮捕容疑は、3日午後11時ごろ、同県草加市北谷1で国道4号交差点を左折する際、同市に住む男子通信高校生(17)の自転車と接触して約2週間のけがをさせ、そのまま逃走したとしている。

 現場は信号機のない丁字路交差点で、少年や目撃者が車両のナンバーの一部を覚えていた。同署の江田正之副署長は「署員が逮捕されたことはまことに遺憾。関係者の方におわびいたします」とコメントした。

引用:毎日新聞

ひき逃げ容疑で巡査部長逮捕=自転車の17歳男性が軽傷-埼玉県警

埼玉県草加市内の路上で自転車の男性(17)に衝突し、そのまま逃走したとして、県警は24日、草加署生活安全課の巡査部長加藤学容疑者(42)=さいたま市桜区=を自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕した。「事故を起こして止まらず逃げたことに間違いない」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は3日午後10時55分ごろ、草加市北谷の路上で左折した際、後方から自転車で走行してきた同市の男性に衝突、救護措置を取らず逃走した疑い。
 県警交通捜査課によると、男性は右肩打撲などの軽傷。車種やナンバーの目撃情報などから加藤容疑者が浮上した。同容疑者は帰宅途中だったという。 

引用:ニフティニュース

◆ツイッターによる世間の反応

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