KAT-TUN(カトゥーン)亀梨和也が蜷川演出の舞台「青い種子は太陽のなかにある」に主演決定!

人気グループ「KAT-TUN(カトゥーン)」の亀梨和也さんが、
蜷川幸雄さん演出の舞台「青い種子は太陽のなかにある」に主演することが11日、明らかになった。

蜷川作品初参加、初主演の亀梨さんは

「僕にとっても、初めてのことづくしの時間になると思います」

と話した。

また、

「(キャスト、スタッフ)すべての方々からいただく刺激、教えをしっかり形にできるよう、準備していきたいと思います」

と意気込みを寄せているとのこと。

亀梨の所属事務所の先輩、東山紀之、森田剛、松本潤らも厳しいと有名な蜷川演出の洗礼を受け、
俳優として成長した。

蜷川氏は以前から亀梨に注目していたとのことだ。

スポンサーリンク

<亀梨和也>蜷川幸雄舞台作品で初主演 「刺激、教えを形にしたい」

人気グループ「KAT-TUN(カトゥーン)」の亀梨和也さんが、蜷川幸雄さん演出の舞台「青い種子は太陽のなかにある」に主演することが11日、明らかになった。蜷川作品初参加、初主演の亀梨さんは「僕にとっても、初めてのことづくしの時間になると思います」と話し「(キャスト、スタッフ)すべての方々からいただく刺激、教えをしっかり形にできるよう、準備していきたいと思います」と意気込みを寄せている。

 同舞台は、寺山修司さんが1963年に書いた音楽劇。物語は、高度経済成長期の日本を舞台に、個性的な住人たちが暮らす貧困街で育った主人公が、建設現場で転落死した男の遺体を、現場監督や市役所の人間たちが隠すのを目撃し、口封じをされる……というストーリー。音楽は、松任谷正隆さんが務める。蜷川さんの舞台で松任谷さんが音楽を担当するのは初めて。

 亀梨さんを起用した蜷川さんは「魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をする予感がありました」と話し「しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」とコメントしている。

引用:ヤフーニュース

亀梨和也が蜷川幸雄氏と初タッグ 8月寺山作品

KAT-TUN亀梨和也(29)が音楽劇「青い種子は太陽のなかにある」(8月10~30日、東京・渋谷のオーチャードホール)に主演し、演出家蜷川幸雄氏(79)と初めてタッグを組むことが10日、分かった。故寺山修司氏(享年47)の戯曲で、今回が本格的な初上演。亀梨は「初めてのことづくしの時間になる」と意欲をみせている。

 亀梨が、世界的に活躍する演出家蜷川氏の舞台に初主演する。東山紀之、森田剛、松本潤らジャニーズ事務所の先輩たちが厳しい蜷川演出の洗礼を受けて俳優として成長した。蜷川氏も以前から亀梨に注目していた。2人の最初の出会いはジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏(83)がきっかけだった。

 蜷川氏は「大阪で芝居をしている時にジャニーさんと一緒に現れました。魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をするという予感がありました」と振り返る。その後、亀梨は帝劇で座長公演を行い、今年も映画「ジョーカー・ゲーム」、ドラマ「セカンド・ラブ」に主演するなど、俳優として力を蓄えてきた。蜷川氏は「今回、予感が実現してうれしいです。しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」と、稽古を楽しみにしている。

 「青い種子-」は82年に亡くなった劇作家、寺山修司氏が28歳の時に書いた問題作。60年代の高度成長期の日本で、個性的なスラムの住人たちのドタバタや若者の悲恋を、反体制の視線で描いた。発表時に小さな劇場で上演されたことはあるが、本格的な上演は今回が初めてとなる。音楽は松任谷正隆氏(63)が手掛ける。

 オーチャードホールは通常はクラシックコンサート、オペラ、バレエなど行う客席2000の大ホールで、蜷川演出らしい壮大な音楽劇になる。死体隠匿の現場を目撃して騒動に巻き込まれる工員の賢治を演じる亀梨は「初めてのことづくしの時間になると思いますが、蜷川さん、松任谷さん、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、すべての方々からいただく刺激、教えをしっかり形にできるよう、準備をしていきたいと思います」と意気込んでいる。

 ▼蜷川氏は「優秀な人が多い」とジャニーズの俳優と数多くタッグを組んでいる。89年「盲導犬」の木村拓哉をはじめ、「ペール・ギュント」で岡本健一、「さらば、わが愛 覇王別姫」で東山紀之、「シブヤから遠く離れて」で二宮和也、「エレクトラ」で岡田准一、「血は立ったまま眠っている」で森田剛、「あゝ、荒野」で松本潤、「サド侯爵夫人」で生田斗真、「冬眠する熊に添い寝してごらん」で上田竜也と組んだ。

引用:朝日新聞デジタル

亀梨和也、蜷川幸雄演出舞台に初出演で主演に! 寺山修司幻の音楽劇に挑む

KAT‐TUNの亀梨和也が、舞台『青い種子は太陽のなかにある』で蜷川演出作品に初出演で主演を務めことがわかった。本企画は、蜷川幸雄80歳と、寺山修司生誕80年のダブル記念イヤーである2015年に、寺山が20代で描いた幻の音楽劇を上演する。

 本作は、60年代の高度成長に躍る日本を舞台に、個性的なスラムの住人達のドタバタや若者の悲恋の中で、反体制の視線を象徴的に描いた問題作。同世代にそれぞれの過激さで演劇界と社会を震撼させてきた蜷川が、主演・亀梨、音楽・松任谷正隆と共に、同作に挑む。

 亀梨は、蜷川演出作に初出演で初主演を務めることについて「初めての事づくしの時間になると思いますが、蜷川さん、松任谷さん、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、全ての方々から頂く刺激、教えを形に出来るよう、準備していきたいと思います」と意気込みを語る。

 蜷川は、亀梨との出会いを「大阪で芝居をしている時にジャニーさんと一緒に現れました」と振り返りながら、「魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をする予感がありました。今回、予感が実現して嬉しいです。しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」と太鼓判を押した。

 舞台『青い種子は太陽のなかにある』は東京・Bunkamuraオーチャードホールにて8月10日~30日、大阪・オリックス劇場にて9月4日~13日に上演。チケットは6月13日より一般発売される。

引用:アメーバニュース(クランクイン!)

◆世間の反応と評判はいかほど?

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加