神奈川県横浜市の中2男子生徒が長野県戸狩温泉で行われた自然教室の入浴の際にやけどを負う

神奈川県横浜市中区の市立中学校の2年生の男子生徒の2人が、
学校で行われた「自然教室」で滞在していた長野県飯山市の戸狩温泉の宿泊先で入浴時にやけど(足や下半身)を負い、病院へ救急搬送されていたことが2015年5月25日に明らかとなった。

やけどをした2人は現在も治療中。

横浜市教育委員会によると、学校行事で行われた「自然教室」は今月(5月)、2泊3日の日程で飯山市内の戸狩温泉で行われ、約160人の生徒が参加した。

生徒は約10人ずつ、複数の温泉宿などに分かれて宿泊。
そのうちの一つの宿で16日の夜、生徒2人が浴槽に入ったところ、火傷を負った。
当時のお湯の温度は、80度ほどになっていたとのこと。

宿から学校に、
「(お風呂の)ボイラー設備が故障していた」
などとの説明があったという。

学校側は保護者会で経緯を説明。

現在、長野県警が経緯などの調査を行っているという。

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現場周辺(戸狩温泉地域一帯)

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