2015年お得な格安スマホ(simフリー)料金のメリットとデメリット!初心者へのおすすめは?

格安スマホ

スマホ業界では今、激安競争が過熱している。
各雑誌やWEBのニュースで連日格安SIMフリースマホの話題で賑わっているのだ。

その最安値でいえば月額480円で使えるプランも存在している。

しかし、安さだけでは決めてはいけないということも忘れてはならない。
スマホの選び方にはコツがある。

値段だけで選ぶと後悔することになるので気をつけておきたい。

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格安スマホ 値段だけで選ぶと後悔する可能性を専門家が指摘

スマホ業界ではいま、激安競争が過熱している。各社の月額基本料金をみるとワイヤレスゲートの月額480円で使えるプランなど、その安さは一目瞭然だが、それだけで決めてはいけない。選び方にはコツがある。スマホ評論家の新田ヒカル氏が解説する。

「プランには大きく分けて、『音声通話機能』がついているものとついていないものがあります。音声通話機能がついているものは『090』や『080』で始まる電話番号が割り当てられる。ついていないものは、電話番号が割り当てられないので通常の電話はできません。『LINE』などのネット回線を使って通話するアプリで代用することになります」

 ネット回線を使う通話は音声が途切れたり音質が悪かったりすることがある。音声通話機能がないと110番、119番などができないことも弱点といえるが、ほとんど家族としか通話しないというのであれば、通話機能はなくともアプリを使った代替通話で十分だ。逆に、仕事でも通話する機会が多い人は、音声通話機能つきのプランを選ぶほうが得策といえる。

 なお、音声通話機能なしのプランの場合は短いメールをやりとりできるSMS(ショートメッセージサービス)機能が付属しないケースが多い。LINEなど一部のアプリを使うにはSMSで本人確認する必要がある。各社プラス150円前後でSMSが使えるようになるが、契約時には見落としがちなので注意が必要だ。

 次に月額費用を大きく左右するのが最大通信速度で通信できるデータ量である。新田氏が解説する。

「多くのプランで『高速データ通信量』には1日あたり何MB、あるいは1か月あたり何GBといった制限があります。

 例えば、YouTubeなどの一般的な動画なら1GBで120分くらい見ることができるので、高速データ通信量が3GBのプランなら1か月360分(6時間)までは動画を快適に試聴することができます。それを超えると通信速度がガクンと落ちてしまい(各社200~250kbps)、動画は重くてとても見られなくなる。

 それでも、メールの送受信は写真や動画を添付していなければ不自由はないし、LINEなどのネット回線を使用する通話は可能です」

 通話やメールが中心の人は、高速データ通信量が少ない割安なプランでOKだが、スマホで1日10分以上動画を見たり、写真や動画のやりとりをしたりする人は、値段だけで選ぶと後悔する可能性がある。

引用:ヤフーニュース

格安スマホは知っているけど普及していないワケ 格安SIMフリースマホの落とし穴

雑誌やWebのニュースで連日、格安SIMフリースマホの話題で賑わっている。

格安スマホの認知度は、MMD研究所の調査では90.3%と、ほとんどの人が知っているという結果も報告されている。しかし、実際に格安スマホを利用している利用率となると10.9%と、非常に低い結果となっている。

同調査で格安スマホを使いたくない人の理由としては、「今の携帯電話会社の方が安心だから」という回答が56.8%と、もっとも多い。続いて「今の携帯電話・スマートフォンと同様に使えるかわからないから」が25.2%、「つながりやすさへの不安」が22.9%、「サポートへの不安」が22.6%となる。

こうした多くの人が抱く格安スマホの不安とは、具体的にはどのようなものなのだろうか。

●なぜ格安スマホに不安を感じるのか?
格安スマホに対して一般ユーザーが不安に思う理由は2つある。
1つは、格安スマホを販売する会社を「良く知らない(専業ではない)」という点が大きいのだろう。その結果、正しい情報や具体的な情報が、きちんと一般の消費者まで届いていないというのが、漠然とした不安となっている。

もう1つは、「専用の店舗がない」ということ。
こちらは、格安スマホの購入や手続きなどの「手順」や「手間」がどのように、既存の大手キャリアとの違うのかなどが、わからない点だ。こうした情報がまだ十分に周知されていないことで、不安が大きくなっていると思われる。

具体的にみていこう。

●今の携帯電話会社の方が安心 – 格安スマホが安心できないポイント
格安スマホもNTTドコモやauなど既存の大手通信事業者のネットワークを利用している。
それなのに、なぜ、安心感に差がでるのだろうか。

つながりやすさは、スマホの機種により違いがある?
多くのMVNO通信会社はドコモの回線を利用しているのだが、購入したSIMフリースマホによって、通信品質に差がある。
対応する電波(周波数帯)と、LTEや3Gなどの通信規格により、通信速度も通信できるエリアも差がでることがある。
特に、都市部と地方や山間部では、電波状況がことなるので落とし穴になりやすく、注意が必要だ。
都市部では、LTEや3Gなど、多くの周波数が使えるため、格安スマホでも大手キャリアスマホと遜色なく利用できる。しかし、地方や山間部などでは、一部の周波数帯(800MHzなど)が使えないと通信が途切れたり、通話が途切れたりすることがある。

●今の携帯電話・スマホと同様に使えるかわからない?
現在使っているケータイ電話やスマホから、格安スマホに変更した場合の違いについても、情報は不足している。
なにが利用できて、なにが利用できないかが、まだ一般の利用者に十分に周知できていないとってもいいだろう。

・携帯キャリアのメールやサービス、アプリが使えなくなる
格安SIMを提供するMVNO各社のサービスには「@docomo.ne.jp」や「@ezweb.ne.jp」のようなキャリアメールがない場合が多い。ほとんどの場合、EメールはGmail やPCのメールを利用することになる。

・安いプランはパケットが少ない、または低速通信
格安SIMでは、安いプランはパケット通信料が1GB~3GB程度で、利用制限をこえると、最大128kbpsや300kbpsといった低速通信となる。
通信量については4月からデータ通信量は増量となり、5GB、10 GBの大容量プランも増えてきている。また、LINEなどSMS認証が必要な場合は、SMSオプションを追加するとSMSでの承認も利用可能だ。

●サポートへの不安 – 契約はやサポートはWebが基本
格安スマホでのサポートに対する不満は、対面購入や契約でない点が大きいといえる。
またインターネット利用のハードルも見逃せない。

・回線開通の手続きを自分でしなければならない
格安スマホで格安SIMを使う場合、基本は、パソコンなどを使用してネットで契約をしなければならない。(一部、店頭でできる機種もある)
また、契約した格安SIMを使う際には、スマホの設定でアクセスポイントを選ぶ(設定)する必要もある。

利用開始後のサポートは、通信に関してはSIMを提供する通信会社、スマホ本体に関してはスマホメーカーと別々な場合が多い。
格安SIMを提供する通信会社(MVNO)は、専用ショップを持たないことが多いため、料金プランの変更や解約、相談などのサポートネットから行うケースがほとんどだ。

スマホ本体の修理保証サービスも、通信会社ではなく、スマホメーカーや購入した量販店で対応してもらうことになる。

このように、格安SIMフリースマホは、キャリアの手厚いサービスに頼りがちになっていた人にとっては、自分で選択することが多くなっている。また、既存の大手キャリアで利用していたサービスが使えないなど、事前に理解しておく情報が多いことも不安が増える理由と言えるだろう。

そこで最近は、このような不安を解消する動きも増えている。
専門ショップや量販店、ショッピングモールなどでの店頭販売を強化し、対面サービスの充実を図っている格安スマホの通信事業者やメーカーも増えてきている。

今後は、一般利用者へのサービスやアフターフォローを充実させていけるのかが、格安スマホ普及の鍵となるのではないだろうか。

引用:ライブドアニュース

480円も 通信事業者がスマホ格安プラン競い合う背景を解説

ガラケーを使っているユーザーは「スマホは月額料金が高い」と敬遠している人も少なくない。しかし、今使っている携帯の10分の1以下、毎月“ワンコイン”で利用できるとしたらどうだろうか。全国の家電量販店で、一番いい場所を占めているスマホ売り場では、4月に入ってますます客足が伸びている。

 この春、通信事業者各社が続々と値下げしたり月額料金に含まれる「高速データ通信量」を増やしたりしてサービス合戦を繰り広げたことにより、これまで「スマホは高い」と思っていた人たちがこぞって店頭に訪れているのだ。

 中でも盛況なのは、NTTドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリア(通信事業者)ではない、「SIMフリースマホ」向けのブースである。大手家電量販店の店員はこう話す。

「現在、6~8社のSIMカードを取り扱っています。毎月の料金が抑えられると非常に評判がいい。30~50代の男性を中心に、幅広い層に購入いただいています」(ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba・携帯電話コーナーマネージャー・飯泉達也氏)

 最安では月額480円で使えるプランのSIMカードまである。SIMカードを挿すスマホ本体の価格もスペックは低いが大手キャリアより安価なものが多く、安い機種では数千円、ASUSの「ZenFone 5」、ファーウェイの「Ascend G620S」といった人気機種も2万~3万円程度で手に入る。

 格安プランを実現した「SIMフリー」とは何か。

 国内で販売されているスマホやタブレットを使うには、本体に「SIMカード」という契約者情報や電話番号が登録されたICカードを挿入する。各社同じ規格のSIMカードを使用しているにもかかわらず、大手キャリア3社の場合は、「ドコモで買った端末(本体)にはドコモ回線のSIMカードしか挿せない」といった縛りがある(SIMロックと呼ぶ)。

 それに対し、自分の好きな会社の端末とSIMカードを組み合わせて使えるのが「SIMフリー」で、簡単にいえば通信事業者を自由に選べる仕組みである。新興の通信事業者は料金体系やサービス内容を独自に決めて大手に対抗している。スマホ評論家の新田ヒカル氏が解説する。

「5月からは大手キャリア3社のSIMロック解除が義務づけられ、今よりもさらに“好みの端末に好みのSIMカードを挿す”ユーザーが増えるでしょう。それに先駆けて各通信事業者は、顧客取り込みのため格安プランを競い合っているのです」

引用:アメーバニュース

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