歌舞伎町ぼったくりキャバクラ「Hasta La Vista」経営の並木健斗ら、キャバクラ6店舗の従業員ら11人を逮捕

◆2015年6月16日の発表◆

警視庁保安課は16日までに、新宿・歌舞伎町のキャバクラ店で不当な飲食代金を客から乱暴に取り立てたとして、
東京都ぼったくり防止条例違反容疑で、「Hasta La Vista」経営の=東京都新宿区新宿=並木健斗容疑者(21)ら、キャバクラ6店舗の従業員ら計11人を一斉逮捕。

警察の取調べにたいして、並木容疑者は、
「乱暴な言動はしていない」
などと供述しており、容疑を否認している。

逮捕容疑は2014年12月13~14日、客9人に対して、「全部こみこみで4000円です」と実際より著しく安い料金でサービスを受けられると誤認させた疑いがもたれている。
そして、ドリンク172杯分の追加料金など計約266万円を請求。

さらに、並木容疑者は、
「料金の取り立てで逮捕されても大したことはない」
など乱暴な言動で取り立てた疑い。

 《これまでの警視庁調べや発表》

今年1~5月、並木容疑者の店(「Hasta La Vista」)に関する苦情が21件寄せられていた。
歌舞伎町全体での支払いなどのトラブルに関する110番は今年2015年度、約1350件にまで上っている。 

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