渋谷トラベルプラザ「株式会社ジャーニー」事業廃止を届け出により旅行業登録を抹消

昨今では何でもインターネットで手に入る時代になった。
わざわざどこかへ行って重くてでかい荷物(家具など)を持って帰ってくる必要がない。
インターネット通販万々歳だ。

しかし、それだけ便利になっているが・・・
反面良からぬこともでてくるものだ。

1日午後、東京都が、インターネットから航空券を購入したにもかかわらず、チケットが届かないトラブルが相次いでいた旅行業者が事業廃止を届け出たと発表したようだ。

今回、事業廃止を届け出たのは、
東京・渋谷区の「渋谷トラベルプラザ」、登記名「株式会社ジャーニー」で、東京都は旅行業登録を抹消したという。

東京都には、
約140件ほどもチケットが届かないなどの相談が寄せられていたようだ。
その中には、ゴールデンウイークの旅行を断念した人もいたという。

支払い済みの旅行代金は、営業保証金による還付を受けることができるということだ。

しかし、せっかくのゴールデンウィークの旅行を楽しみにしていたのに・・・
という人達の時間は取り戻せない。

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インターネットなどを通じて格安航空券を販売していた東京・渋谷区の旅行会社から1日、事業廃止の届け出があり、東京都は旅行業の登録を抹消しました。
旅行業の登録を抹消されたのは「渋谷トラベルプラザ」の名称で事業を行っていた東京・渋谷区の旅行会社「ジャーニー」です。
東京都によりますと、先月末までのおよそ1か月間で利用者から都に対して、「代金を支払ったのに航空券が届かない」、「会社と連絡がつかない」などといった相談がおよそ460件相次いでいたということです。
このため都は、社長から事情を聴いたうえで利用者への対応を指導してきましたが、1日になって会社側から事業廃止の届け出があり、旅行業の登録を抹消しました。
都は代金が返還されない場合は旅行会社が供託していた保証金から一部が返還されるため申請を行うよう呼びかけています。

引用:NHK NEWS WEB

都内の旅行業者、事業廃止を届け出 GWにチケット届かない人も

◆ツイッターでの反応

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