中学1年の男子生徒岩本昂大君に葉山署が感謝状を贈呈、迷子の男の子を交番まで送り届ける

中学1年の男子生徒が、雨の中で迷子になり泣いていた3歳の男の子に声を掛け、
保護者を捜しながら交番へと送り届けた。

その後、男の子の両親はすぐに見つかり、無事に家へ帰れたようだ。

両親らは、
「犯罪にも交通事故にも巻き込まれずに済んだ」
と話している。

2015年4月28日、葉山署は子供を送り届けた男子生徒岩本昂大君に感謝状を贈呈。

◆詳細
当日は雨の降る、肌寒い夜だったという。
葉山町葉山町立葉山中1年の岩本昂大(こうだい)君は塾からの帰り途中だった13日午後8時40分ごろ、
堀内の道端で男の子を見つけた。

人通りの少ない道に、長靴姿の男の子が傘も差さず1人で泣いているところを見かけたという。
近くに親もおらず・・・

岩本昂大君によると、
「(男の子は)放っておけない感じだった」
と思わず声を掛けたようだ。

男の子は、
「お母さんがいなくなっちゃった」
と話した。

それを聞いた岩本昂大君は男の子とともに付近のスーパー等を捜したが、両親は見つからず・・・。
岩本昂大君は堀内交番へ男の子を連れていったという。

「1人で家からいなくなった」と、
子供(迷子の男の子)を捜す両親からの110番通報があったという。

通報内容と同じであることが確認でき、両親はすぐに迎えに来ることができた。

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お手柄の中学生に感謝状 雨の夜、迷子3歳児助ける

 「良かったです」。家族らとともに署を訪れ、感謝状を受け取った岩本君。あの夜の出来事を振り返り、はにかんだ笑顔を見せた。

岩本昂大君
泉山栄治署長は「優しさと正義感がないとなかなかできないことだ」と述べ、重ねて謝辞を伝えた。

引用:ヤフーニュース

◆ツイッターによる反応

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