犬へのマッサージ方法!その効果と目的!こんなときはしてはいけない!

犬へのマッサージ

あなたもマッサージをしてもらうと非常に気持ちが良いと感じるだろう。

お金を払って、プロにマッサージをしてもらうと、
日ごろの疲れも癒され、明日から仕事をまた頑張ろうと思うこともある。

そんな人間と同様に犬にもマッサージがあるのだ。
これをドッグマッサージと呼ぶ。

その理由も人に良く似ている。

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ドッグマッサージ一番の目的は人と同じで疲れを癒す事

マッサージをすると、愛犬との絆を深める事になり、仲間意識を強めることもできる。

犬は気を許さないと体を触らせる事はしない。
マッサージをするという事は犬にとって信頼している証なのだ。

マッサージをすることで、犬の脳の快楽物質が分泌させ、
脳内麻薬の1つであるエンドルフィンが放出される事で犬は気持ちいいと感じる。

もちろん、飼い主にも非常に良い効果がある。
実は、犬に触る事は人をリラックスさせる効果があるのだ。

最近ではセラピードッグという言葉もあり聞いたことがある人もいるかもしれない。
犬に触っていると安心を得ることができるわけだ。

マッサージをすることで大切なことに気付く

飼い犬のマッサージを毎日していると、小さな体の変化にも気付くことができる。

・何か異物がある
・皮膚が赤い
・毛が抜けている
・痩せてきたor太ってきた

などの体の変化に気付くことができる。
それによって病気の早期発見も可能となるのだ。

体の変化に気付くことは非常に重要

体重が減ると、寄生虫症・糖尿病・ガンなどの病気の可能性が考えられる。

逆に体重が増えると、甲状腺機能低下症や肥満などが考えらるのだ。

他にもむくみや発熱で、フィラリア・ファロー四徴症・腎不全・ジステンパー・ケンネルコフ・肺炎などの病気の可能性が考えられる。

これらの体の変化を察知できるのは愛犬が安心して体を触らせる飼い主だけなのだ。
飼い主だから気付けることもあるということだ。

犬は人よりも早くその生涯を駆け抜ける。
それはどうしようもない事実だが、飼い主の心がけ1つでその時間を延ばす事ができるのだ。

マッサージの仕方と行う時

筋肉には硬直と弛緩という状態がある。
筋肉が緊張状態にあるのが硬直で、リラックス状態になるのが弛緩。

マッサージは弛緩の状態に行わないと意味をなさない。
硬直状態で行うと筋肉だけにしか効果が無く、それより深くまで届かないのだ。

マッサージは指の腹で行う。
決して指の先などではしてはいけない。
マッサージをされる方は痛いだけだ。

自分でやると分かるのだが、指の腹で押した方が痛くないだろう。

マッサージは力任せにするものでは決してない。
そもそも犬と人は大きさが違う。

それを考えないで行うと、気持ちいいはずのマッサージが痛いだけの拷問のようになってしまうのだ。

ゆったりとしたリズムで常に犬とコミュニケーションをとりながら行う。
犬を見ながら行うと、何処が気持ちがいいのかが分かってくる。

それに気持ちいいような表情をする愛犬を見ると、こっちまで気持ちよくなる。

マッサージは犬の疲れを取るのが目的だろう。
だから、疲れていない時にはしないようにしよう。
散歩の後や寝る前に行うのが効果的となる。

こんなときはマッサージをしてはいけない

何時でもマッサージはしていいわけではない。
怪我やガン、発熱を起こしている時はしてはいけない。
特に癌は血流やリンパに乗って全身に行くので癌の進行を促進してしまう可能性があるのだ。
食後や激しい運動の直後も避けた方がいい。

マッサージは人だけでなく犬も気持ちがいいものなのだ。
そのマッサージの時間が不快な時間で終わらないようにしてあげなければならない。

愛犬は何よりも飼い主に構ってほしいと願っている。
その愛してやまない飼い主が行ってくれるマッサージが気持ちいいものであれば最高の時間となるのだ。

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