東京・渋谷区道玄坂のパチスロ店セブンリーグの木下和樹容疑者、客ら4人が常習賭博で逮捕

《東京・渋谷の違法パチスロ賭博店「セブンリーグ」が、警視庁から摘発をうけた》

2015年5月25日、
東京・渋谷区道玄坂のパチスロ店「セブンリーグ」の店長・木下和樹=きのしたかずき容疑者(24)はギャンブル性が高く、公共では使用が禁止されている違法なパチスロ機(32台)を設置・使用して、客に賭け(賭博・ギャンブル)をさせていた常習賭博の現行犯で逮捕された。

セブンリーグ店長の木下和樹容疑者は、警察の取調べにたいして、
「換金する約束で賭博をさせていた。(違法パチスロ機の使用は)金もうけのためにやった」
などと供述しており、容疑を認めているとのこと。

ついで、当時、その場(セブンリーグ店内)にいた客の男ら4人も逮捕に至った。

《セブンリーグのシステムなど》

このセブンリーグは24時間営業の会員制となっており、
2重扉に監視カメラを設置しており、常連客は、店の入り口から電話をかけて、
その様子を店の監視カメラで一度確認を行った上で、入店させるシステムとなっている。
こういった体制でいままで、警察からの摘発を逃れてきたという。

この店の会員は、全員で300人はいたという。

警視庁は、暴力団の何らかの資金源になっていた可能性も視野にいれており、
現在は、実態の解明、捜査を進めていく方針とのこと。

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常習賭博罪とは

常習的に賭博をする罪(刑法第186条1項より)

刑罰・処罰

常習として賭博をした者には、3年以下の懲役
賭博場を開張し、または、博徒を結合して利益を図った者には、3ヶ月以上5年以下の懲役

2重扉に監視カメラ、「違法パチスロ店」摘発

渋谷区道玄坂のパチスロ賭博店「セブンリーグ」の店長・木下和樹容疑者は、雑居ビルの一室に違法なパチスロ機32台を設置し、客に賭博をさせた疑いが持たれています。店にいた客4人も現行犯逮捕されました。木下容疑者は「換金する約束で賭博をさせていた。金もうけのためにやった」などと容疑を認めています。

引用:テレ朝ニュース

現場周辺(東京・渋谷・道玄坂)

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