ジャスティン・ビーバー容疑者逮捕後、出廷命令を無視、ICPOを通じ国際手配

ジャスティン

アルゼンチンの裁判所は8日、国際刑事警備機構(ICPO)を通じて、
カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバー容疑者(21)を国際手配した。

裁判所書記官が10日、明らかにした。

ジャスティン・ビーバー容疑者は2013年11月、ツアーで滞在中のブエノスアイレスでのことになる。

ビーバー容疑者は自身のボディガードに命じ、
ナイトクラブの外で待構えていたカメラマン(パパラッチ)から写真機や携帯電話などを奪い、襲撃させた疑いがもたれているとのこと。

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ビーバー容疑者を国際手配=出廷命令無視―アルゼンチン

【ブエノスアイレスAFP=時事】アルゼンチンの裁判所は8日、国際刑事警察機構(ICPO)を通じ、カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバー容疑者(21)を国際手配した。裁判所書記官が10日、明らかにした。
 ビーバー容疑者は2013年11月、ツアーで滞在中のブエノスアイレスで、ボディーガードに命じ、ナイトクラブの外で待ち構えていたカメラマンから写真機や携帯電話を奪った。裁判所は14年11月、60日以内の出廷を命じたが、容疑者は無視。書記官は「姿を見せなかったので逮捕する。世界中どこにいてもだ」と述べている。
 ICPOはアルゼンチンからの要請を受け、加盟190カ国・地域に対し逮捕を求める。ICPO自体が逮捕を行うわけではない。

引用:ヤフーニュース

ジャスティン・ビーバー、出廷命令を無視、アルゼンチンの判事が激怒。入国すれば逮捕も!

2013年11月のこと、ジャスティン・ビーバーはアルゼンチンにてパパラッチに追われムカッ。ナイトクラブを出た後に同行していたボディガードに命じ、暴力をふるわせたとされている。

この件につき、現地ブエノスアイレスの判事は昨年11月に「尋問したい」として出廷を要請。しかしジャスティンはそれを無視したらしく、判事はカンカンに怒ってしまった。

「被告人の即拘留が妥当だ!」

そう判事が判断したため、今後もしジャスティンとボディガードがアルゼンチンに入国しようものなら、即座に逮捕される可能性が高い。また相手に怪我を負わせた件で有罪判決が下った場合、ジャスティンには1か月から6年の実刑が言い渡される可能性があるそうだ。

ちなみにアルゼンチンでのトラブルにつき、どういう経緯で誤解したのか代理人は「もう解決済みの問題です」と断言していた。

引用:マイナビニュース

ジャスティン・ビーバーが国際指名手配 出廷命令に完全無視

アルゼンチンの裁判所が現地時間10日、米人気歌手ジャスティン・ビーバー容疑者(21)に逮捕状を発行し、ICPO(国際警察機構)を通じて国際指名手配されていたことが11日、分かった。

 英ガーディアン紙などによると、ビーバー容疑者は2013年11月に、ブエノスアイレス市内のナイトクラブで、自身のボディーガードに命じてパパラッチのカメラマンを襲撃させた疑い。

 裁判所は事情聴取のためにビーバー容疑者とボディーガードに出廷命令を下したが、完全無視。同判事は2人の「即時拘留」を命じた。アルゼンチンの法律によると、もし有罪となれば暴行罪で最高で懲役6年の判決が下される可能性があるという。

引用:スポーツ報知

◆ツイッターによる世間の反応

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