姫路市立姫路高校が春季県高校野球大会出場を辞退、原因は「LINE(ライン)」による嫌がらせ

25日、兵庫県高校野球連盟が、
姫路市立姫路高校が春季県高校野球大会への出場を辞退と発表。

姫路高校によると、2013年6月、当時1年生の野球部員6人が同学年の部員1人に対し、
無料通話アプリ「LINE(ライン)」で暗い表情をイメージしたスタンプを同時に計約900個を送信した。

その被害に遭った1年生部員は野球部を辞め、その後には不登校になっているとのことだ。
今まで姫路高校は被害者側の要望で公表してこなかったという。
そういった経緯と理由から今回の出場辞退となるようだ。

姫路高校は26日の3回戦で篠山鳳鳴高校と対戦予定であったが不戦敗。

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春季県高校野球、姫路高が出場辞退 LINEで嫌がらせ

姫路市立姫路高校(兵庫県姫路市辻井)は25日、2013年6月に硬式野球部の1年生部員(当時)の間で嫌がらせ行為があり、報告もしていなかったとして、兵庫県高校野球連盟に春季県大会への出場辞退を届け出た。

 20日、外部から同連盟に通報があり、同連盟が同校へ詳細な報告を求めて発覚した。

 同校によると13年6月23日の練習中、1年生部員6人が同級生の部員1人に対し、無料通信アプリ「LINE」上で「スタンプ」と呼ばれる絵柄のうち、暗い表情をしたものを約1分間で900通ほど送ったという。直後に発覚し、送信した部員を自宅謹慎などとしたが、同連盟への報告は怠っていた。嫌がらせを受けた部員はその後、退部した。

 同校の松田克彦校長は「いじめではなかったと認識している。生徒に配慮して報告しなかった」と話した。同校は18日の春季県大会2回戦に勝ったが、26日の3回戦は不戦敗となる。

引用:神戸新聞ネクスト

◆ツイッターによるNETの反応

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