JR北海道急行列車”はまなす”のヘッドマーク落下か、盗難の疑いも、被害届を検討

21日午前3時50分頃、北海道函館市のJR北海道の函館運輸所で、
札幌発青森行き急行「はまなす」を引くディーゼル機関車のヘッドマークがなくなっているのを発見した。

線路脇に落下していないかの確認をするとともに、
盗難の疑いがあるとして被害届を提出することを検討中とのこと。

JR北海道によると、はまなすは21日午前3時5分頃、函館駅に到着。
ディーゼル機関車は電気機関車と入れ替えるため客車から切り離し、付近の運輸所に移動。
その給油作業中にグループ社員がはまなすのヘッドマークがないことに気づいた。

ヘッドマークは鉄製で重さ約10キロで、ハマナスの花が描かれている。
ヘッドマーク自体は取り外しが可能だという。

20日午後10時、札幌駅を発車した際には付いていたという。

はまなすはJR北海道で唯一の急行列車として鉄道ファンに人気であり、
2016年3月の北海道新幹線開業時に廃止される可能性もあるという。

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人気列車「はまなす」ヘッドマーク盗まれる?

21日午前3時50分頃、北海道函館市のJR北海道の函館運輸所で、札幌発青森行き急行「はまなす」を引くディーゼル機関車のヘッドマーク(直径約65センチ)がなくなっているのを、JR北のグループ会社社員が発見した。

 JR北は線路脇に落ちていないか確認するとともに、盗まれた可能性があるとして道警に被害届を提出することを検討している。

 JR北によると、はまなすは21日午前3時5分頃、函館駅に到着。ディーゼル機関車は電気機関車と入れ替えるため客車から切り離されて近くの運輸所に移動した。給油の際、ヘッドマークがないことがわかった。

引用:ヤフーニュース

急行ヘッドマーク盗難か JR北海道「はまなす」

JR北海道の函館運輸所(函館市)で21日未明、ディーゼル機関車に付いていた夜行急行「はまなす」のヘッドマークがなくなっていたことが22日、分かった。同社は盗まれた疑いもあるとみて調べている。

はまなす

 JR北海道によると、寝台特急「北斗星」が3月のダイヤ改正で定期運行を終えたことから、はまなすは青函トンネルを通過する唯一の定期夜行列車。ヘッドマークは円形で、取り外しが可能という。

引用:産経ニュース

急行列車のヘッドマークが不明

JR北海道の函館市にある車両基地で、急行「はまなす」をけん引したディーゼル機関車に取り付けられていたヘッドマークと呼ばれる鉄製のプレートがなくなっていることがわかり、JRは何者かに盗まれた可能性もあると見て警察に被害届を出すことを検討しています。
JR北海道によりますと、このディーゼル機関車は20日夜から21日未明にかけて札幌発青森行きの夜行急行「はまなす」の客車をけん引して函館駅で客車から離れて電気機関車と交代したあと、函館市の車両基地に入りました。
その後、車両基地内で午前3時50分ごろにJR北海道のグループ会社の社員がディーゼル機関車に給油しようとしたところ、ヘッドマークと呼ばれる鉄製のプレートがなくなっていることに気づいたということです。
ヘッドマークは直径およそ70センチの円形ではまなすの名前と花が描かれていて、取り外しが可能だということです。
JR北海道ではプレートが線路内に落ちていないか確認をするとともに、何者かに盗まれた可能性もあるとして警察に被害届を出すことも検討しています。

引用:NHK NEWS WEB

急行「はまなす」ヘッドマークなくなる 盗難の可能性も

JR北海道によると、ヘッドマークがなくなったのは、20日午後10時札幌発青森行きの「はまなす」。21日午前3時ごろ、北海道函館市の函館駅に到着。電気機関車と交換するため、ヘッドマークが付いたディーゼル機関車は切り離されて、近くの函館運輸所に運ばれた。運輸所内で給油作業中の作業員が同日午前3時50分ごろ、ヘッドマークがないことに気付いたという。

 ヘッドマークは直径約70センチの鉄製で、取り外しができる。20日に札幌駅を出発するときには付いていたという。

引用:朝日新聞デジタル

◆ツイッターによる世間の反応

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