飲食店で客を蹴るなどの暴行、機動捜査隊警部補中澤勝之容疑者を傷害容疑で逮捕

地方の警察の不祥事が本当に多い。

長野県警佐久署は2015年5月6日に、
飲食店で客を蹴るなどの暴行をはたらき、怪我をさせたとして、
県警機動捜査隊警部補、中澤勝之容疑者を傷害容疑で逮捕したとのこと。

警察の調べにたいして、中澤勝之容疑者は、
「防御するためにやった」
などと供述し、現在、容疑を否認しているという。

【事件詳細・2015年5月5日午後10時40分ごろ】
逮捕容疑は、同県佐久市の飲食店の出入り口付近で、東京都練馬区の男性客の顔や腹を蹴るなどし、けがをさせたとしている。

監察課によると、過去に店の女性経営者と私的なトラブルがあったという。
そういった理由から、中澤勝之容疑者の入店を止めようとした男性に立腹し暴行(頭突き)を加えたという。
中澤容疑者はこの日は非番で自宅に帰省中だった。

堀内明彦・首席監察官は、
「被害に遭った方や県民のみなさまにおわび申し上げる。捜査の結果を踏まえ、厳正に対処する」
とコメントを出したとのこと。

国民を守るという仕事なんだろう。
一体どういうつもりなんだろうか・・・

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警察官逮捕:飲食店で客を蹴った疑い 長野・佐久

飲食店で客を蹴るなどしてけがをさせたとして、長野県警佐久署は6日、県警機動捜査隊警部補、中澤勝之容疑者(57)=長野市松代町西条=を傷害容疑で逮捕。

 容疑は、同県佐久市の飲食店の出入り口付近で、東京都練馬区の男性客(47)の顔や腹を蹴るなどし、けがをさせたとしている。

 引用:毎日新聞

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まとめ

全くもってその通りだ。

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