「新聞などで自分の名前が載ることが恥ずかしかった」福山雅治と偽名を使う万引き犯は山中八記と判明

【2015年5月22日】
岐阜県警北方署は、
13日の午後4時5分ごろに瑞穂市の商業施設で焼酎など26点(計4465円相当)を万引きし、窃盗の疑いで逮捕。
その際に、人気歌手・俳優と同じ「福山雅治」と偽名を使っていた容疑者が、岐阜市=無職・山中八記(やつき)容疑者(43)と身元が判明したと発表。

山中八記(やつき)容疑者は、警察の調べにたいして、
「新聞などで自分の名前が載ることが恥ずかしかった」
などと理由を話したとのこと。

同署によると、
山中八記容疑者の所持品の製造番号などから身元を割り出し、
容疑者の写真を母親に見せ、顔を確認してもらい特定に至ったという。

今回の取り調べで、
山中容疑者は、名前だけでなく誕生日や居住地などもデタラメを口にしており、
逮捕当初は、年齢も49歳としていた。

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窃盗で逮捕の自称「福山雅治」、身元が判明

山中容疑者は、13年に窃盗の疑いで同署に逮捕された際にも、「福山雅治」を自称していた。当時から署では、「まさか、そんな名前のはずはないだろう」と同姓同名の可能性などは考えていなかったというが、捜査で身元の特定ができず、容疑者は裁判でも福山の名前を名乗り続けていた。

福山の名前を使ったことに関しては「とっさにひらめいただけ」と説明。同署では「特に、福山さんのファンというわけではないようです。容疑者が名前などを黙秘したり、偽名を言うことはありますが、有名人を語ったのは、聞いたことがない」と話している。

引用:スポーツ報知

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