福岡市警固神社でおいなりさん(キツネの石像)が破壊、福岡中央署が器物損壊容疑で調査中

25日未明、福岡市中央区天神2丁目の警固神社での出来事。
境内にあるキツネの石像4体全てが壊されているのをパトロール中の防犯ボランティアの男性が発見。

福岡中央署に男性より連絡を受けた神社が通報。
現在、福岡中央署は器物損壊容疑で調査中という。

警固神社や福岡中央署などの話では、キツネの石像は土台も含めると約1・5メートルほどとのことだ。
警固神社の南側の「今益稲荷神社」の拝殿前にあった。

そのうち1体は土台ごと倒され、首から先が折れており、
別の1体は首から先が折られ、2体は像だけが土台から落下させられていたようだ。

その他にも、境内にあったのぼりのうち1本の柄が折られ、
駐車中の車のフロントガラスも割られていたようだ。

この神社は深夜帯にも参拝客がいるようだが、
こんなことをする人間の気持ちが分からない・・・

目的は一体なんなのか・・・
奈良などでの油まき事件に影響されての愉快犯の仕業なのだろうか。

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「おいなりさん」4体破壊、深夜の犯行 福岡市の警固神社

25日午前0時半ごろ、巡回していたNPO法人「日本ガーディアン・エンジェルス福岡支部」の男性が発見した。警固神社によると、24日午後10時ごろには異常がなかったといい、約2時間半の間に何者かが境内に入り、悪質ないたずらをしたとみられる。

 同神社のキツネの石像は「おいなりさん」の愛称で親しまれ、商売繁盛などの御利益を求めて、鼻の先をなでる参拝者が多い。警固神社の前田安文宮司(55)によると、他県の事件を受け、安全対策が必要だと考えていた時だったといい、「こんな重い物を動かすなんて、1人の犯行なのか」と険しい表情で語った。

 警固神社は天神の繁華街の真ん中にあり、夜間にも参拝者があることから、境内には出入りできるようになっている。
 
引用:ヤフーニュース

「おいなりさん」キツネ石像4体破壊 福岡・警固神社

25日午前1時ごろ、福岡市中央区天神2丁目の警固神社でキツネの石像4体が破壊されていると110番通報があった。県警中央署は器物損壊容疑で調べている。

 警固神社や同署によると、石像は警固神社の南側の、同神社が管理している今益稲荷神社の社殿前にあった。高さ40~60センチほどで、土台を含めると約1・5メートル。4体はすべて首と胴体が切り離され、耳やしっぽ、前脚が壊されているものもあった。1体は土台ごと倒されていたという。

 石像は「おいなりさん」という愛称で親しまれており、お参りすると商売繁盛などの御利益があるとされている。

引用:朝日新聞デジタル

◆ツイッターによる世間の反応◆

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