福島避難区域大熊町で空き巣、松崎泰弘容疑者を窃盗の疑いで逮捕

福島県警双葉署は27日、東京電力福島第1原発事故で全域が避難区域に指定されている福島県大熊町で空き巣を行ったとし、会社員の松崎泰弘容疑者を窃盗の疑いで逮捕。

松崎泰弘容疑者は、容疑を認めている。

双葉署は、松崎泰弘容疑者の自宅や車などから、
絵画や骨董品など併せて計約470点を押収した。

双葉署は、
松崎泰弘容疑者が売却目的で空き巣を繰り返していたとみて調査を進めているという。

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窃盗:福島避難区域で空き巣、住宅修繕会社員を逮捕

容疑は3月26日午後2時ごろ、無施錠の民家に侵入し、キセルや皿など4点(計2万9000円相当)を盗んだとしている。

 大半は立ち入りが規制されているが、松崎容疑者は住宅修繕会社に勤務しており、仕事で町内に出入りしていたという。原発事故以降、町民からは、空き巣の被害届が約100件出されている。

引用:毎日新聞

避難区域で窃盗繰り返す 骨董品など、会社員逮捕

福島県警双葉署は27日までに、東京電力福島第1原発事故による避難区域内の住宅に侵入し、きせるなどの骨董品を盗んだとして、窃盗容疑で同県いわき市草木台、会社員松崎泰弘容疑者(44)を逮捕したと発表した。

 松崎容疑者の自宅などでは約470点の盗品とみられるよろいや銅像などが見つかっており、県警は関連を調べている。

 逮捕容疑は、3月26日午後2時ごろ、居住制限区域となっている同県大熊町の50代男性宅に侵入し、きせるや金魚鉢など4点(時価合計2万9千円相当)を盗んだ疑い。

 県警によると、大熊町内の防犯カメラに不審な車両が写っていたことなどから捜査を進めていた。

引用:ライブドアニュース

◆ツイッターによる世間の反応

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