首相(総理)官邸の屋上に小型無人飛行機「ドローン」の落下を発見、小型カメラ・発煙筒の装備

ドローン

22日午前10時半ごろ、東京都千代田区の首相官邸の屋上に小型無人飛行機「ドローン」が落ちているのを官邸職員が発見し、警視庁麹町署に通報。

警視庁麹町署によると、ドローンは直径約50センチで、四つのプロペラと小型カメラがついており、
また、発炎筒のようなものが装着されていたほか、放射能を示すマークもあったということだ。
幸いけが人はいなかったとのこと。

現在のところ犯行声明などは見つかってはいないようで、警視庁麹町署がさらに詳しい状況を調査中。
また、ドローンが発見された現在は、安倍晋三首相はインドネシアを訪問中。

国交省によると、人が乗れない小型のドローンはおもちゃの飛行機と同じ扱いとなり、
航空法上の航空機には当たらない、また首相官邸周辺では高度250メートル未満での飛行に制限はない。

2015年1月にホワイトハウスの庭にドローンが墜落する事故があり、国交省はドローンの法規制やビジネス面での活用について検討もしているという。

◆ドローンとは・・・

 パイロットが搭乗せず、遠隔操作で飛ぶ飛行機。「ブーン」という飛行音から英語で「ハチの羽音」を意味する「drone(ドローン)」と呼ばれる。米軍などで開発されてきたが、全地球測位システム(GPS)技術の発達や小型カメラの性能向上で、商業利用が広がる。全米家電協会によると、今年の消費者向けドローン市場は全世界で1億3000万ドル(約155億円)、40万台の販売が見込まれている。

引用:毎日新聞 

ドローン画像

ちなみにドローンはアマゾンでも販売しており、誰でも入手可能(様々な種類のドローンが存在する)。

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首相官邸屋上に小型無人機「ドローン」落下

東京・千代田区にある首相官邸の屋上に、小型無人飛行機「ドローン」が落下しているのが確認された。

 警視庁によると、22日午前10時40分頃、東京・千代田区にある首相官邸の屋上に小型無人飛行機「ドローン」が落下していると、官邸の職員から通報があった。警視庁によると、ドローンは直径50センチほどで、プロペラが4つあるタイプでカメラがついていたという。落ちていたのは官邸の屋上ヘリポートだという。

 警視庁は詳しく調べている。

引用:日テレニュース24

首相官邸屋上にドローン落下 小型カメラや発煙筒?装着

署などによると、官邸職員が午前10時25分ごろ、施設の点検中に見つけた。ドローンにはプロペラ4枚がついており、ペットボトルのようなものも装着されていた。中身が入っていたかどうかはわかっていない。発炎筒のようなものから、炎や煙は出ていなかったという。屋上の点検はしばらくしておらず、いつ落ちたかも不明だ。

 警視庁は、誰が何のために飛ばしたのか調べている。官邸事務所は「事実関係を確認中」としている。

引用:朝日新聞デジタル

総理官邸に“ドローン”落下 犯行声明などはなし

 東京・千代田区の総理官邸に無人の小型ヘリコプター「ドローン」が落下しているのが見つかりました。警視庁クラブから報告です。

 警視庁によりますと、22日午前10時半ごろ、千代田区の総理官邸の屋上に、無人のヘリコプター「ドローン」が1機、落下しているのが見つかりました。警備員が見つけたということで、ドローンには爆発物などの不審物は積載されておらず、けが人もいないということです。また、現在までに犯行声明文などは送り付けられていないということです。

引用:テレ朝ニュース

首相官邸の屋上に“ドローン”落下か

総理官邸に小型無人機が落下しました。

 22日午前11時ごろ、東京・千代田区の総理大臣官邸の屋上に、「小型無人機・ドローンが落ちたようだ」と、官邸の職員から通報がありました。職員が駆けつけたところ、ドローン1機を見つけたということです。けが人はいませんでした。警視庁が、当時の状況を詳しく調べています。

引用:TBS NEWS i

◆ツイッターによる世間の反応

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