読書術!読書のすすめ!頭に焼き付ける本を無駄にせず読む方法!

本の読み方

学業や仕事で必要となり専門の知識を学ぶために本を手に取る方は多いだろう。

しかし、その本をただ読んで、分かった気になっている人も多いのではないだろうか?

本を購入したのはいいものの理解が進まず・・・

途中で読むのを投げ出してしまった経験があるという人もいるのではないだろうか?

せっかく買った本を無駄にしない、誰にでもできる熟読術の一例を紹介。

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目次を熟読する

本を読む前に目次を読む。
そんなのは「しち面倒くさい!」と読み飛ばすタイプの方もいるかもしれない・・・

しかし、目次を読むことによって本の大体の内容を把握することができ、
それによって本を咀嚼しながら読み進めることができるようになる。

また、本文を読み進める前に前書き、後書きを読んでおくこともおすすめだ。

前書きと後書きには著者の経歴やその本を書いた経緯、
または本を通じて伝えたかったことなどが書いてあることが多い。

それを読んでおくことによって本の本質が読めない「文章の迷子」を避けることができる。

気になった箇所をリストアップ

本の内容をよく理解する前準備が済んだら、本文を読み進めていく。

そこで気になることがあればページに付箋をしたり、線引き、メモをとったりする。

この情報の濾過作業を行うことによって、今あなたにとって必要な情報だけを整理することができる。
あれもこれもとしていたら、頭が混乱しがちなのでおすすめだ。

また、後で読み返す時に気になった箇所がわかりやすい。
自分で抽出した情報を繰り返し読むことによって頭に情報を浸透させていくのだ。

わからないところがあれば調べる

わからない単語などが出てきたらその度に辞書やネットなどで調べる。

わからないまま読み進めていくと分かった気になることが多い。

また、わからない単語を調べても論旨が掴めない場合は、
その章の結論が書いてあることが多い最後の段落を読むといいだろう。
結論を先に知っておくことで文章を読むのが楽になるのだ。

それでもなお、内容がわからない場合はその章を読み飛ばす、
または思い切ってその本を読むのを辞めてしまおう。

その本はあなたに合っていない、または読むにはまだ早い可能性がある。
別の本を探してみることがいいかもしれない。

本を読み終えた後が一番重要

新しい情報というのは頭からポロポロとこぼれてしまいがちになる。

だが、自分はある事をすると、得た情報を頭に焼き付けることができる。

人に本の内容を話す

何度も読んだり、メモをとったりしてもそれが自分のものになったかは確認し辛い。

この確認作業こそが、人に話すことなのだ。
しかも、話すことによってもまた、内容を頭に刻み付けることができる。

情報を頭に収納する他の方法としては、本の要約もいいだろう。
文章の丸写しではなく、自分の言葉で本の内容を整理し、わかりやすくまとめていく。
そうすることによって自分のなかで強く印象に残すことができるのだ。

意味のない読書をしてはいけない!

「頭に焼き付ける、本を無駄にしない読み方」

如何だっただろうか?
知識を蓄えるのも、人間の記憶は限りがある。
そのため、上手に整理し、工夫して頭に入れていくことが必要なのだ。

人それぞれに合った様々な読み方があるだろう。

その方法を探していくきっかけになればと思う。

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