愛知県名古屋市守山区の住宅街で飼い主の足を噛みドーベルマン2頭が逃走

【2015年5月28日・午前9時前のこと・名古屋市守山区の住宅街】

名古屋市守山区城土町の住宅街で、飼い犬のドーベルマン2頭が飼い主の男性の足を噛み、逃げ出した(逃走)とのこと。
さらに、その近くにいた人(ゴミの収集にきていた名古屋市の男性職員・お年寄りの女性)など3人にもドーベルマンは次々と噛み付いたという。
現在までに、噛み付かれた人のけがの具合など詳細については明らかになっていない。

現在も、この噛み付いたドーベルマンは逃げている。
その為、消防や警察は周辺の近隣住民に外出をしないよう注意を呼びかけている。

警察や消防にの調べによると、
現場(ドーベルマン2匹が飼い主や人に噛み付き、逃げた場所)は、
名鉄瀬戸線の小幡駅から北に1キロ余りの住宅地だとのこと。
 

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現場周辺(愛知県名古屋市守山区城土町)

ドーベルマンとは

生まれ・特徴など

ドイツで、ルイス=ドーベルマンによって作出された大型犬。
もともと、労働犬・警備犬として品種改良した犬種。
精悍で、短毛で黒褐色が特徴となる。身近な生活の中では軍用犬・警察犬・麻薬探知犬・番犬・盲導犬等などでもみられ活躍している。

性格など

ゆえに難しく厳しい訓練にも耐えられる非常に頭の良い犬。
飼い主に対しては非常に従順、そして強い忠誠心と忍耐力を持つ。
しかし、その反面、家族以外の人間、他の犬に対しては警戒心が極めて強い。縄張り意識も高い為攻撃的になり易い側面もある。

ドーベルマンをペットとして飼育する

飼育する場合は厳しい訓練や適切なコミュニケーションや十分な運動を行わなければならない。
初めて犬を飼うという初心者には向かない犬種となる。

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