出会い系サイト運営会社「ワールドコミニケーション」の社や実質経営者ら男3人と同社を書類送検

総務省から迷惑メール送信に関する報告を求められたのに期限内に回答しなかったとして、
警視庁サイバー犯罪対策課は30日、特定電子メール適正化法違反などの疑いで、
出会い系サイト運営会社「ワールドコミニケーション」(東京都葛飾区)の社長や実質経営者ら男を3人と、法人としての同社を書類送検した。

警視庁サイバー犯罪対策課によると、報告徴収違反容疑での立件は全国で初となるという。

出会い系サイト運営会社「ワールドコミニケーション」(東京都葛飾区)の社長・実質経営者(28)ら男は、
容疑を認めているとのこと。

また、迷惑メール送信に関する報告については、
「回答しなくてもいいと思った」
などと話しているという。

スポンサーリンク

迷惑メール、総務省に報告せず=容疑で出会い系社長送検―全国初・警視庁

同課は同社が営業を開始した2013年6月以降、20億通以上の迷惑メールを送り付け、有料サイトで約1億3000万円の利益を得たとみて調べている。
社長の送検容疑は13年12月~14年1月、メールの送信や表示方法について総務省から報告を求められたにもかかわらず、回答期限までに提出しなかった疑い。実質経営者ら2人は昨年11月、和歌山県内の50代男性に無断で広告メールを送った疑い。

引用:ヤフーニュース(時事通信社)

迷惑メール送信 国への報告怠り初摘発

東京の出会い系サイト運営会社が迷惑メールを不特定多数の人に送りつけ、国から業務に関する報告書の提出を求められたにもかかわらず、従わなかったとして、警視庁は、会社と社長を特定電子メール法違反の疑いで書類送検しました。
書類送検されたのは、東京・葛飾区の出会い系サイト運営会社、「ワールドコミニケーション」です。
この会社は、おととし12月、総務省から会社の業務に関する報告書の提出を求められたにもかかわらず従わなかったとして、特定電子メール法違反の疑いがもたれています。
会社は報告書を提出しないまま迷惑メールを送り続けていたということで、総務省には、全国からおよそ9万3000件の苦情が寄せられていました。
警視庁は、1年半余りの間に20億通に上るメールを送って会員を募り、およそ1億3000万円を売り上げていたとみて調べています。

引用:NHK NEWS WEB

◆様々な迷惑メール被害によるツイッターでの声

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加