【体験談】猫の飼い方!独学と我流のしつけ方法で犬化した!

猫のしつけ

猫は、トイレのしつけはできるけど、それ以上のことはできない…
そう仰る方は結構多い。

壁や扉に爪を立てて滅茶苦茶にしてしまう猫、トイレのしつけをしたはずなのに、粗相をしてしまう猫、そういう猫もいる。

どうしても個体差があるので必ず!とは断言はできない。
だが、今のところ私の飼い猫達は壁や扉などに爪を立てたり破ったりという失態はない。

参考までに、私の猫のしつけについて、お話してみようと思う。

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我が家には現在5匹の猫がいる

経緯は様々なのだが、このうち4匹は子猫の頃から育ててきた子となる。

4匹のうちの1匹は目も開いていない頃に拾った子猫だった。
残る1匹は、放浪していたのを保護した成猫で、正直完成されてしまっていた。
ゆえにしつけはしていない。

なので、ここではこの1匹については割愛させていただきたい。

我流のしつけ

先に犬を飼い始めており、元々犬派であった私は、猫を拾ったとき猫についての知識はほぼゼロだった。

全くの手探り。

インターネットで拾った情報を元に子猫を育ててきた。
だからトイレのしつけ以外は全くの我流になる。

そこで、とりあえず犬と同じ育て方をしたのだ。

基本は「褒めて伸ばす」

”犬は基本的に良いことをしたら褒める”

がしつけの鉄則となる。

逆に悪いことをしたら叱るなり無視するなりで対処し、
その行為がよくないこと、意味のないことだと理解させるのだ。

猫にそれが通用するのかどうか…と思いつつも、
私は猫も同じように「良いことをしたら褒める」「悪いことをしたらその場で叱る」を実行したのだ。

例えば、

用意してあった爪とぎでたまたま爪とぎをしたら犬相手のときと同じように大げさなほどに「良い子良い子」と褒めちぎる。

逆に、ティッシュを引っ張り出して遊んでいるところを見つけたらその場で「コラ!」と叱る。
この時、怒った表情もしっかり見せる。

犬は、人間の声の調子と表情を見ているといわれている。
なので、言っていることがよく分からなくても、自分の行動によって人間が喜んでいるのか怒っているのか、分かるのだそうだ。

ただし、やり方によっては、怒っても「人が喜んでる!もっとやろう!」となってしまう。

詳しくはちゃんとした専門の本やサイトなどを参考にしてほしい。
今の時代は怒るより無視するのが効果的な方法かもしれない。

ともかく、猫相手でもとにかく犬相手のときと同じことをした。
お手を無理矢理させて大げさに褒めて、やがて自主的にやるようになるのと同じく、爪とぎ器に見向きもしない子には両前足を持って爪とぎの動作をさせ、良い子だと褒めまくるようにした。

そんな風に育てた結果が猫が犬と化した

これが正解だったのかは分からない。

だが、筆者宅の猫4匹は、全員が爪とぎ器、あるいは爪とぎをしていい場所(キャットタワーの爪とぎエリアなど)のみで爪とぎをするようになり、一部の子は「とってこい」を自主的に覚えたりもしたのだ。

褒められるのが嬉しいらしく、かなりの確率で彼らは私が見ているときに「ほら!爪とぎ器で爪とぎしてるよ!褒めて!」といわんばかりにこれみよがしにこちらをチラチラ見ながら爪とぎをする。

そして褒めてやると、尻尾をブルブルと震わせて喜び、また更にガリガリと爪とぎ器に熱中していく。

また、理由は分からないのだが、4匹全員が非常に甘えたな性格となった。
呼べば返事をし、犬のように走ってやってくる猫に成長したのだ。

一部は、撫でてもらう為に手があるところまで伸び上がって(後ろ足で立ち上がって)撫でられようとする子もいる。

完全に犬のようにしっかりしつけられるわけではないのだが、一応4匹全てで成功している事例となる。
ゆえに多少なりとも参考になるかと思ったわけだ。

ちなみにみんな捨て猫だったので、雑種猫、基本の性格も慎重だったり勝気だったりと様々。

これで今後まだ私が猫を飼うことになり、その子も同じ育て方をして、それで10匹くらい同じ育ち方をしたら、猫のしつけ法として確立してもいいかもしれない。

以上、猫のしつけ方でお悩みの方に、少しでも参考になれば幸いです。

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